蹴球写真館 Fリーグ開幕セントラル編2

  • ナオ
    2012年07月22日 09:50 visibility508

2012年6月17日(日)Fリーグ第2節 代々木第一体育館


セントラル開催


 


第3試合 アグレミーナ浜松 対 エスポラーダ北海道


第3試合は、北海道が新加入チーム・浜松の挑戦を退けた。ゲームは北海道が2分に幸先よく先制。左サイドから室田 翔伍が蹴ったファーサイドへのキックインを、室田 祐希が鮮やかなボレーシュートで決めた。その後も勢いよく攻める北海道だが、浜松もGK山本 浩正が好セーブを見せて、それ以上の得点を許さない。
その流れの中、後半3分、浜松は左サイドでマークをかわした中島 涼太からのパスを、右から萩原 洪拓が決めて同点とする。しかし、「しっかり我慢して、40分間で勝ち切ろうと伝えた」(北海道・小野寺 隆彦監督)という北海道は焦れずに攻め続け、11分、左サイドをスピード突破した高山 剛寛がシュートを決めて、遂に2点目を奪う。さらに13分には、笠間 慎也と阿部 恭也のコンビネーションから、最後は笠間 慎也が押し込んで3点目。勝利をものにした。
「昨年は僅差のゲームを勝ち切れなかったので、タフなゲームを勝ったのは成長のしるしと思う」(北海道・小野寺 隆彦監督)に対し、2連敗となった浜松は、「選手が慣れてきて、昨日よりもいいプレーはできたが」(浜松・前田 健一監督)と悔しさを見せながらも、「1試合でも早く勝点を挙げたい」と前を向いた。




エスポラーダ北海道 室田祐希選手


 


第四試合 湘南ベルマーレ 対 名古屋オーシャンズ


第4試合は、名古屋と湘南が対戦。前半は「動きがよく、相手が出てきた裏を突き、ピッチを広く使えた」(名古屋・アジウ監督)という名古屋が湘南を圧倒。開始直後に右CKから森岡 薫がゴールを奪うと、9分には相手の裏へ抜け出た渡邉 知晃がGKとの1対1を冷静に決め、12分にも自陣の木暮 賢一郎からのスルーパスを右前に抜けた北原 亘が流し込み、3点のリードを奪った。
このまま名古屋ペースが続くかと思われた後半だったが、湘南がじわじわと反撃を開始。9分に藤井 健太、小野 大輔とつないで最後はボラが合わせてゴール。さらに10分にはゴール前のFKをものにして、小野 大輔がゴール。一気に1点差に迫った。今季の湘南は日本代表経験がある選手が多いチーム。彼らが中心となり「我慢することでチャンスが出てくるのを知った試合だった」(湘南・相根 澄監督)。
引き続き攻勢に出た湘南だったが、ここからは名古屋も粘ってゴールを許さない。すると湘南は、残り5分からパワープレーに出た。しかし、2度ほどあった決定機を決められず、残り4秒、湘南ボールを奪った名古屋が、北原 亘のゴールで突き放し、4-2で勝利を収めた。



名古屋オーシャンズ ラファエルサカイ選手



名古屋オーシャンズ 吉川智貴選手 



名古屋オーシャンズ 森岡薫選手



名古屋オーシャンズ 木暮賢一郎選手 



湘南ベルマーレ ジオゴ選手



湘南ベルマーレ 小野大輔選手



名古屋オーシャンズ 北原、サカイ、逸見、森岡、木暮、渡邉選手



湘南ベルマーレ 小野、佐々木、中村、冨田、岸本、藤井、安藤



名古屋オーシャンズ 



湘南ベルマーレ 



湘南ベルマーレ 岸本武志、ボラ選手



キックオフ待つ選手達


 



MVP 名古屋オーシャンズ  北原亘選手



森岡薫、ペドロコスタ選手


 





6/17 (日)
15:00

浜松
1 - 3
北海道


 


 





6/17 (日)
17:05

湘南
2 - 4
名古屋













 













































































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