
金曜ナイター
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ナオ
2009年11月21日 12:38 visibility35

金曜と言えば、いつもなら玉蹴りなんですが…
先週&今週はFリーグ観戦。で、今週は府中対浦安。
浦安は稲葉、星、岩本選手はが客席。FPが8人。ベンチが少ない。しかもゴレイロ3人もいるし。
府中はセルジオ監督不在。選手はいるが実働8人…。
試合は、序盤からお互いに広いエリアで積極的にプレスを掛け合う激しい展開。
早めの選手交代でプレスを掛け続けた府中が徐々にペースを掴むと、7分にゴール前のフリーキックから皆本が先制ゴール。
しかし17分に浦安がキーパーが弾いたこぼれ球に小宮山が詰めてあっさり同点。
府中はいつも先制はするが、すぐ追いつかれてしまうパターン。
しかも不運な形の失点が多い。
前半はやや府中優勢でしたが、後半に入ると流れは浦安に。
3分、中盤でボールを奪われ(珍しく小野の判断ミス)てしまい、逆転を許すと、試合巧者の浦安に主導権を握られてしまう。
なんとか事態を打開すべく積極的にシュートを放つ府中だが精度を欠くシュートばかり。
隙を見せない浦安の守備をなかなか崩せず、34分には稲田のミドルでだめ押し!(稲田さん最高っす!)
上澤のパワープレーや、難波田をGKにしたパワープレーで、あと一歩のところで迫るがゴールを奪うことができない。
残り13秒、皆本の追撃弾が決まるが、同点に追いつくまでには時間が足りず試合終了。
毎回惜しい試合が続く府中、先制はするんだけどすぐに追いつかれてしまう癖はそろそろ修正しておかないといけない。
そのあたりの試合をコントロールすることには浦安は巧い。
小宮山や市原がうまく若手をコントロールしていた。
あと浦安はサポーターの存在も大きかった。
小野を苛つかせたりするあたりは私情もあるだろうが、戦う姿勢と言う意味では浦安サポーターの方はまとまりがあり、明らかに存在感があったと思います。

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- 事務局に通報しました。

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