色んな気持ち・・・

  • ナオ
    2008年01月14日 19:25 visibility39


「あれだけのサポーターは当然、後押しもしてくれるけど厳しい目もあって、重圧を受ける。レベルアップできる環境がそろっていると思う」
高原が浦和移籍の記者会見で言った言葉です。

昨日、ジュビロサポの女性とそのことについて話しました。
高原が浦和に移籍と聞いた時は、お金で解決したと思ったそうです。
「だから浦和は・・・嫌い」と。

でも移籍会見で出たこの言葉を聞いて、その女性悔しくて泣いたそうです。
サポーターに負けたと・・・。ジュビロのサポじゃなく浦和のサポを選んだと(チョット極端ですけど・・・)。

ジュビロサポは選手にブーイングは出来ないと。
試合が終わったら、どんな結果であれ拍手で労うと。
(個人的には自分もそう思うところ多々ありますが。)

こんな風に、言う人もいればこんな記事も・・・。

クラブワールドカップで「世界3位」に輝いた浦和レッズ。この大会では、チームのみならず熱狂的な「浦和レッズサポーター」も「世界レベル」といった具合に報じられたりもした。しかし、スポーツライターの金子達仁さんは「浦和のサポーターにがっかりした」「チームを応援するのではなく、応援歌を歌うことが目的になっている」と酷評している。そして、浦和レッズサポータは「酷評」に大反発している。

金子さんのこの対談の中で、「試合の空気を読んでほしい、と強く言いたい。0−1で負けていて、残り時間はどんどん少なくなっていく。でも、0−0の時と変わらずに歌っているわけですよ。同じ応援歌がタイムアップという絶望の瞬間にもスタジアムに鳴り響いている。こんなスタジアムでは日本のクラブは勝てないな、と思いましたね」と「浦和レッズサポーター」について指摘。さらに、チャンスの場面でもピンチの場面でも、同じ応援歌が流れているのは日本特有の現象とした上で、「今、チームは何をすべきなのか。サポーターはそれが全くわかっていないのかと思いますね。誤解を恐れずにいえば、チームを応援するのではなく、応援歌を歌うのが目的になっている印象を受ける。目的と手段がすりかわるのが、この国の常ですが、それがあまりにも顕著ですよ」とまで「酷評」した。

確かに思い当たる節は、無きにしも非ずですが・・・。
金子さんが言うほど空気は読めてなくないと思いますが、どうでしょうか??


昨日自分のチーム大会出場の時、昨夏に大会前に飲酒をして足を骨折したS君実戦復帰。
後半の残り数分くらいですが・・・。原因は考えものでしたが、非常に嬉しい出来事でした。

その彼、いつもはほぼスタメンでしたから、控えにいる時間はあまりなかったんですが、
昨日は寒い中ほとんどの時間控えにいて、本人曰く「応援して流れを変えたかった」と。
何も出来ないから声出して応援したくなったと。
昨日の雰囲気の良さはその辺にもあったかもしれません。
イケ〜〜とかヨッシャ〜〜、ウテーとか・・・ほぼ喚いていました 笑っ!
プレイが切れると「落ち着いていこっ!」「イケルヨイケル」「その調子OK!OK!!」
それに釣られてフィールドも重たい体が動き、声も出てきたり・・・。
























































chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。