
頼むぜぃ!!田中さん!!
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ナオ
2007年08月24日 14:12 visibility81

<カメルーン戦のゴールはシビレましたよ闘莉王さん!>
22日のカメルーン戦で復活弾を決めた浦和の日本代表DF田中マルクス闘莉王(26)が23日、北京五輪アジア最終予選のベトナム戦に苦戦したU―22日本代表の得点力不足を嘆き、猛烈なゲキを飛ばした。また、08年五輪本大会でのオーバーエージ(O・A)枠での出場を目指すことを明言。頼れる闘将が北京五輪の救世主になる。
もはや強豪カメルーンを沈めた自身のゴールなど忘れていた。元五輪戦士の闘莉王が、格下ベトナムに苦戦したU―22日本代表をばっさり切り捨てた。「U―22代表の試合は見たよ。1―0は情けない」。決定力不足を心から嘆いた。それだけではない。「オレはオーバーエージ(O・A)枠での出場を狙う」と仰天発言まで飛び出した。
前日、カメルーン戦を終えると、真っ先にテレビの前に向かった。同じ浦和のDF細貝の先発に胸を躍らせた。「序盤は良かった。感動した。自分が興奮してきた」。だが試合が進むにつれ、状況は変化した。もしも五輪出場権を逃すことがあればO・A枠での出場も夢と化す。だからこそ、あえて激しいゲキを飛ばした。
突然のO・A枠出場直訴だが、単なる思いつきではない。五輪には特別な思いがある。04年アテネ五輪に出場したが、結果は1次リーグ敗退。当時の山本昌邦監督が掲げた「アテネ経由ドイツ行き」の野望は音を立てて崩れ落ちた。日本の敗退が決定したイタリア戦後には人目もはばからず、号泣した。五輪には“忘れ物”がある。
カメルーン戦で先制弾を決め、体を張った守備で完封に導いた闘莉王は五輪世代にはない個の力、決定力、闘争心あふれるキャプテンシーの大切さを身を持って証明した。オシムジャパンの闘将は、はるか北京の地も視界にとらえている。

<ご意見番就任>
闘莉王は来月の欧州遠征に向け、イビチャ・オシム監督(66)のご意見番に“就任”した。22日のカメルーン戦でDFラインの押し上げと命じた指揮官の議論後、自らの判断でラインを下げ、完封に成功していたことが分かった。老将の求める自主性と対応力を完備する闘将が欧州でも激しく自己主張し、チーム力アップに貢献する。
勝利と進化のために遠慮はいらない。闘莉王がカメルーン戦でオシム監督を論破したことが分かった。
関係者によると、事件は試合終盤に起きた。
「闘莉王、DFラインを上げろ!」と老将はタッチラインから激しい身ぶり手ぶりで厳命を下した。カメルーンの猛攻を一身に防ぐ闘将は予想外の行動に出た。ピッチ上で指揮官と激しい論戦を展開した。
「あの時間帯は押し込まれていたし、セカンドボールが取れなかった。相手に裏のスペースを与えるとカメルーンにはやられてしまう。だから、意見として出しました」と闘莉王。反逆ではない。驚異的なスピードを誇るFWエトーらを封印するための舌戦。百戦錬磨の指揮官の指示と異なる意見を出し、自らの決断でラインを深く保った。そして、完封に成功した。
これぞ老将の切望する自主性だった。「どうせ何も質問はないんだろう」選手に皮肉を連発していたオシム監督は21日、「これまで一方的だったが、選手の意見を出してほしい」と要求していた。
「(監督から)どんな答えが返ってくるか分からない。勉強になります。欧州遠征は楽しみ。進化、進歩して、いいものを身につけたい」と笑顔の闘莉王は9月の代表遠征で指揮官との議論に臆(おく)さない。不在のアジア杯で4位と惨敗した日本代表をまとめるために全力を尽くす。
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<この件は、反省してください>
闘莉王がJリーグから「厳重注意」処分を受けたことが分かった。問題となったシーンは11日の柏戦。ボールと関係ないところで相手MF山根にひじ打ちを食らわせたとして、柏からJリーグ側に質問書、ビデオなどが送られていた。闘莉王はこの日、カメルーン戦の行われた大分から帰京、その足で都内のJリーグを訪れ、事情聴取を受けていた。

<今シーズンのユニはこんな感じ!>
インテルのイタリア代表DFマルコ・マテラッツィは右足太ももの血腫から血を抜くため、木曜日の午前にパビアで手術を受けた。マテラッツィはハンガリーとイタリアの親善試合の前半に太ももを強く打撲していた。さらなる検査のためパビアの病院を訪れ、昼前には手術が行われた。
インテルの公式サイトには手術後の報告が掲載されている。
「本日の午前、フランコ・コンビ教授の立会いのもと、マテラッツィは内視鏡を用いて内出血した血液を抜き取る手術を受けた。1時間ほどの手術の結果、大きくメスを入れることなく血腫を除去することに成功し、太もも内部の圧力を下げて筋肉の壊死(えし)を避けることができた。リハビリの予定は今後決定される」
「マルコはいい状態だ。手術はうまくいったよ」と、インテルのチームドクターのコンビ教授は手術終了後に記者たちに話していた。

<デカイ!!これ欲しい!!>
デンマークLEGO社のブロック玩具と映画『スター・ウォーズ』シリーズは、映画と玩具というジャンルの壁を乗り越えて、おそらくかつてないほど優れたコラボレーションを成し遂げてきた。
10月にはLEGOブロック史上最強の宇宙船キットが購入できるようになる――『ミレニアム・ファルコン』号のキットだ。このキットは5195ピースからなり、完成時には長さ84センチメートルにもなる。
誰もが愛してやまないこの宇宙船は、他の『スター・ウォーズ』関連フィギュアと組み合わせられる大きさで、キットにはクルーの人形も全員分含まれている――ドロイドは除いて、ハン・ソロ、チューバッカ、オビ=ワン・ケノービ、ルーク・スカイウォーカー、レイア姫の5人だ。
確かに約 500ドルと高額だが、ハン・ソロの言葉を信じるならば「ケッセル・ランを12パーセクで通過できる」宇宙船が、その価格で手に入るのだ。――もちろん、あなたがハン・ソロと同じように、ランド・カルリシアンをカードゲームのサバックで負かしてこの宇宙船を巻き上げるつもりならば話は別だが。
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