
出来ることと、出来ないこと。
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wata
2009年06月07日 12:05 visibility100
本格的なサッカーの経歴が無いに等しいからこそ、改めて自分に出来ることと出来ないことを把握し、出来ないことを訓練し、出来ることはそれを伸ばしていけたらと思います。
さて、以下ざっくり現状分析。
*試合時の感触
*練習時の感触
出来ること
**余裕があるときのインサイドでのキック
*トーキックで思った方向へ飛ばす
*ルックアップ
*試合が緩んできたときの前線のスペース(隙の)把握
出来ないこと
*リフティング
**インステップキックでしっかりと蹴る(飛ばす)
**体の使い方(キープ時、ドリブル時、ディフェンス時、バウンドボールの競合い時)
**インサイド以外でのキック(特にアウトサイドでのキックの必要性を感じる)
*ルックアップ(練習時には出来ると感じている辺り、慣れでなんとかなる?!)
**ドリブルで抜く
問題点
一番まずいのは、キックなどの基本技術の欠如と、ポジショニング、マーキングに対する知識と、実践力、それと体の使い方。ただし、これはやる前から解かっている事なので、これから学んで改善していけば良いし、そうする以外に無い。(リーグ戦初参加での出来はどうにもこうにも酷かったが、それでも5/26の練習試合に比べれば遥かにマシだったとは思っているし、コンディション面からすれば、先週のリーグ戦の方が遥かに悪かったと考えている)
対して、今できる対処として、時間的猶予の無いときに、インサイドに拘らないことを上げておきたい。初心者故に、基本基本との考えから、どうしてもインサイドを「無難な選択」として選んでしまっていたと思う。基礎の基礎とされている故に、それで失敗するなら仕方ないじゃないか!という、ある意味アリバイプレイ的な思いがあったように思う。実際、それが一番適切かと言えば、決してそうではなかったと思っている。だからこそ、時にトーキック、そしてアウトサイド(現在足首スナップで蹴れるように練習中!)での、なるべく時間を掛けないプレイを行っていきたい。そう、時間を掛ければ私は「絶対に」かなわない。ルックアップも、時間を掛けないための手段。
最後に、サッカーを始めて、サッカー観戦がすごく面白くなりました。ボールプレイヤーを見て、「俺ならどうする?」と考え、それと同時に周りを見て「俺ならどうフォローする?」と考え、更には守備者として如何に守るかを考える。すごく疲れるが、本当に面白い。
そうそう、最後の最後。祝!ワールドカップ本戦出場!
- 事務局に通報しました。

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