
サッカーへの喜び(2)
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taki
2009年05月13日 23:29 visibility45
(昨日の続きを書きます!)
実をいうとこういった考えは
他のスポーツ心理学者も似たようなことを
言っています!
例えばメンタルトレーナーの
高妻容一さんも大一番の試合で
緊張している選手の緊張を軽減させる手段として、
スポーツをはじめたきっかけを
考えさせるのだそうです。
選手らに「何故そのスポーツを始めたのか?」
とたずねてみると、
そのスポーツが好きだから
とか
やってて楽しかったから
という答えが帰ってくることが多く、
そこで選手らは自分らがスポーツを
行っている意味を再確認するそうです!
不思議なことにそれに気付くことによって、
多くの選手らがプレッシャーのかかる
試合前の重圧から開放されることが
多いようです!
これらの話を聞いてみると、
なるほどと思ってしまいます!
マスコミやファンからのプレッシャーによって
選手らに重圧がかかるのは事実でしょうが、
(果たしてプロの人たちは
どのくらい重圧を感じるものなのでしょうかね?
どなたかアスリートがブログで経験を
書いてくれたらうれしいのですがw)
プロスポーツなどといったイベントは
メディアが注目してくれるからこそ
選手らにも注目が集まり、
そこから来る収入も選手の給料に
いくらかは貢献するわけですから、
プロスポーツ選手らにとっては
周りが造るプレッシャーとは、
決して簡単にとはいかないかもしれませんが、
それらとうまく付き合っていかなければ
いけないように思います。
そう考えると、
やはりこういったスポーツ心理学の側面から
色々と考えて見るのは決して無駄なことでは
ないように思います!
おそらく日本サッカー協会あたりは
既に色々と行動をしているでしょう!
サッカー協会の今後の努力と発展に
大いに期待したいと思います!
- favorite14 visibility45
- 事務局に通報しました。

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