フィーゴの来日は彼の愛情次第!

  • taki
    2009年05月22日 23:59 visibility65

今日の朝に「フィーゴが日本に来るか?!」
という日記を書きました。

しかしながらこういった大物選手のJリーグ入りの話題は、
(ついさっき日記ネタにしてた自分が言うのも変ですが・・・)
過去にもでかく報道されたわりには実現しなかった事も、
結構あったのが事実です!

ただ、今のJリーグの現状を考えて
果たして彼が日本に来ることは
現実的に可能かどうか、
少し考えてみたいと思います!

自分なりの結論からすると、金銭的な面では、
アメリカや中国らのクラブよりも
低い金額提示になってしまうが、
日本好きのフィーゴがそれを受け入れてくれるのなら
入団は可能だと思います!

おそらくアメリカ、中国、日本の3チームが
彼にオファーをする場合、
おそらく日本が一番低い年俸を提示するでしょう。

日本だってお金はあるんだから
高い年俸は出せるじゃないか!
と思うかもしれませんが、

現在のJリーグは
「極力赤字を出さない経営をしよう!」
という方針で経営しています。

イングランドのように赤字が出ようが
大物選手を獲得してエキサイティングな
チームを作ろうというよりかは、

どちらかというと自分達の収入に見合った
支出をすると言うドイツやフランスの
サッカー経営をモデルにしているのでしょう。

中国に関してはよくわかりませんが、
おそらく日本ほど経営状況を
リーグが厳しくチェックして
運営しているようには思えませんし、

アメリカも選手年俸を抑制するために、
サラリーキャップを設けていますが、
(サラリーキャップとは、
選手全員の年俸総額を
リーグが決めた金額以上に
上げてはいけないというルールです。)

近年はリーグを盛り上げるために、
サラリーキャップの年俸を考慮しないで
高い年俸選手を獲得する特別制度ができ、

これによってアメリカはベッカムを
獲得したりしました。

こういった背景を考えると、
金銭的な面では残念ながらフィーゴを
獲得するのは難しいかもしれませんが、

希望があるとしたら、前の日記にも書きましたが、
やはり彼の親日感情ではないでしょうか?

これはあくまで自分の推定ですが、
日本が必死に頑張っても
出せる年俸は2億円だと思っています!

アメリカならもっと高い金額が出るでしょう。
(そして彼は英語が話せるのでアメリカは
住みやすいかもしれません・・・)

長々と、取らぬ狸の皮算用になりかねないことを
書いてきましたが、
参考にしていただけたら幸いです!

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