
審判の適正人数
-
-
taki
2009年03月06日 00:39 visibility35
この前FIFAの会議で、
現在の主審一人、副審二人のやり方に加え、
ゴールラインのところにも審判をつけようという話が
アイディアとして出てきたようです!
おそらくゴールがボールに入ったのか?
とか
ペナルティエリアのダイブ及びファウルを
詳しく見るために設けようとしているのだと思いますが、
果たして導入には至るのでしょうか?
審判といえばかつて「主審二人制」の提案があり、
確か女子の大会で実験したことがあったと記憶してますが、
結局は実現に至りませんでしたね。
おそらく試合運びを考えた中で、
審判が3人だけでは
(フィールドのプレーを)裁ききれないのでは?
というのが根底にあるのだと思います。
そこで自分が気になるのが、
サッカーにおいては何人が審判をするのが
都合がいいのか?ということです!
そもそもサッカーができたころは
審判なんてものは存在せず、
悪質な反則に関してはキャプテン自ら
選手を退場させたという話を聞いたことがあります。
その後試合を裁く審判が誕生し、
フィールドの外から裁いてた主審が
いずれフィールドの中に入り、
やがて線審(後に仕事が増えて副審となる)
といった感じで審判ができたという話を
自分は聞いた記憶がありますが、
(あくまで記憶ですので明確な情報源は覚えていません)
それでサッカーはしっかりと成り立って
そのまま現代まで続いてきました。
しかしながら最近はサッカーがビジネス化しており、
勝ったか負けたで発生する金額が
かなり違う時代になったことで、
審判の判定ミスへの罪が
重くなってきているのではないか?
と自分は思っています。
よくよく考えてみると
勝ったか負けたで億単位の金額差の
賞金が生じるチャンピオンズリーグの試合と、
アマチュアリーグの試合の審判の数が同じというのは、
たとえ審判の能力差があるといえども
ちょっと厳しい現実のように思います。
そう考えると高い金額が発生する試合に関しては
審判の数の増加や、
特定のプレーに関しての
(たとえばオフサイドのみ見る審判を
観客席側に設けるなど)
審判があっても良いのではないでしょうか?
アメリカと日本のプロ野球では
普段は4人の審判ですが、
日本シリーズ(アメリカはワールドシリーズ)では
6人に増やして対応しており、
メジャーリーグではホームランの判定のみ
ビデオ判定が認められたりしています。
ただ、あえて主張しておきたいのは
こういった人数を増やすといった行為は
あくまで大きなお金が動く試合のみ採用すべきであり、
小さなリーグで行ったとしても
赤字が増えたり人材不足に陥ったりして
かえってマイナスになることも
あるということです。
そういった背景も考慮してこれからも
審判については考えて行こうと思います。
とりあえず自分の意見としては、
基本3人で試合を裁き、
大きな試合のみオフサイドを取り締まる
ビデオ判定を認めてはどうかと考えていますが、
いかがでしょうか?
一生懸命頑張っている審判を
否定する気はありませんが、
現代の3人制では負担が大きすぎると思います。
難しいところですけどね・・・・・・
PS.色々と書きましたが、
サッカーを愛する方々には
「誤審もサッカーのうち」という言葉も
忘れないで欲しいです!
- favorite16 chat2 visibility35
- 事務局に通報しました。

chat コメント 件
コメントをもっと見る