
モティベイター
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taki
2008年10月22日 00:43 visibility75
モチベーションという言葉をご存知の方は
おそらく多いでしょう。
簡単に言ってみれば「やる気」です。
何かを行うときにこれが
あるのとないのでは
たとえばサッカーの練習をするとしても
成長の度合いが違ってきます。
もちろんモティベーションが高い方が
伸びる確率が高いです。
そしてタイトルにかいた言葉の
モティベイター・・・
この言葉は自分がかつてイギリスにいたときに
当時のマンチェスター・シティの監督だった
ケビン・キーガンを紹介している雑誌に書いてあった
言葉ですが、読んで字のごとく
その人が何かを話すことによって
誰かをやる気にさせるのがうまい人のことです。
リーダーにこの力があると組織は
結構強くなります。
「マンチェスター・ユナイテッドの
アレックス・ファーガソン監督は
選手をやる気にさせるのが本当にうまい!」
とスコールズがインタビューで言っていた
記憶がありますが、
やはり優れた指導者はこういった部分で
優れているのでしょう。
では日本はどうか?
これに関してあまり考えている人は
あまりいないような気がします。
(岡ちゃんは意外にもこれがうまそうなのですが
実際はどうなんでしょう?興味ありです!)
正直言って今の日本のサッカー界には
このモティベイターが必要です!
今日はそういう自分の考えを書きたかったために
わざわざモティベイターという言葉を使いました。
というのもつい最近、
気になる記事を見つけたからです。
確か「サッカー批評」だと思うのですが、
最近のJリーガーの中で、
いつか海外でプレーしたい!
と言う人が減ってきたという記事を読みました。
もしこれが
海外へ行くことよりも
日本で応援してくれるファンに勝利を
プレゼントしたいから今の
クラブにいたいんだ!
という主張なら納得できますし、
むしろ嬉しいです!
ただ、これが
日本でもいいや・・・
くらいの感覚だったら正直言って
日本サッカーにとって
マイナス要素にもなりかねないと
思うからです。
そしてその時に読んだ記事を見る限り、
後者的な雰囲気を
自分は感じてしまいました。
それゆえにモティベイターの存在が
必要のように思いました。
今回自分が読んだ記事を書いた人が
何を根拠にそういったことを書いたのかは
わかりませんが、
もし真実だとしたら、
今日自分が書いていることを
更に強く主張したいと思います!
余談ですが日本では体育の授業で
・体を動かす
・保健体育としての体の勉強
はやっていますが、
どうやって「やる気」を出させるか?
というのはやっているようには見えません。
細かいことかもしれませんが、
小さい世代からモティベーションの
大切さを学ぶ機会がもう少しあったら
面白いのになと自分は考えています。
モティベーションは大事であり、
モティベイターも必要だ!
今日はこれを主張して終わりにしたいと思います!
ではどうすれば人はやる気を出せるのか?
これについては明日考えたいと思います。
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- 事務局に通報しました。

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