
自分のやり方で悔いはない!
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taki
2008年10月29日 01:17 visibility33
よくスポーツの中で、
自分達のサッカーをして負けたのなら悔いはない。
といったことを聞くことがあります。
そんなことを言っても
プロの世界では結果がすべてであるために
そんなことよりも勝つという事実が大事だと
主張する人がいるかもしれませんが、
正直言ってサッカーを含めスポーツというのは
「こうすれば100%勝てる」
といったものはほぼ見つかっておらず、
互いにベストを尽くしあった中でも
どこかでミスが生じてどちらかが敗北者になる。
サッカーというスポーツがいつできたかは
厳密にはわかりませんが、
おそらくできて100年以上経っている
現在でもこの本質は変わっていないように
自分は思います。
そういったある偶然性や運といった
自分ではどうしようもできないところで
勝敗が決まることのあるサッカーを
するにあたって大事なことは、
偶然ではなくて、
自分がコントロールできる部分
すなわち必然によってできる部分を
できるところまで確立し
自分のスタイル、形を身につけていく。
練習によって自分なりのポジショニング、
キックフォームを身に付け、
チームでなら周りと呼吸を合わせ
パスを出したり、ボールを受けたり、
こういったことを全員が最大限やりぬく。
そしてほぼ自分の形ができたなと思えたときに
冒頭の言葉が出てくるのでしょう。
そしてその言葉が実はとても大事になります。
さっきもいったとおり、
どんなにベストを尽くしても勝てるのは限らないのが
サッカーの難しさであり美しさであるわけですが、
そういった先の見えない不安に
選手は強いプレッシャーを感じます。
だからこそ、そのときにこの
自分たちのサッカーができたなら悔いはない!
この信念が必要になります。
自分の考えですが、やはりこの気持ちにまで
行くことがとても大事であり、
そして実はとても難しいことだと思います。
そしてこの領域まで言った選手は
精神的に強い選手が多いように思います。
自分自身スポーツ選手の自伝などで
彼らの考えをそこそこ理解していると
自負しているつもりですが、
やはり自信を持ってプレーしている選手には
こういった信念の強さを感じました
スポーツ意外でもたとえば、
勉強でも仕事でも家事でも
恋愛でも何でもいいですが、
本気で悔いはない!
と言えるほど頑張っている人は
そんなには多くないのではないか?
恥ずかしながら自分はこういうことを
堂々といったことはありません。
未熟ですね・・・
一流のスポーツ選手は技術じゃなくて
心も一流でなければいけない。
堅苦しい言い方になってしまいますが、
本気でそう思います。
スポーツ選手は本当に格好いいですね!
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- 事務局に通報しました。

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