希望を捨ててはいけない

  • taki
    2008年06月22日 01:18 visibility52

自分が小学生の時代にスラムダンクというマンガが流行っていました。
そしてそのマンガの中にこういうセリフがありました。

「最後まで希望を捨ててはいけない。諦めたらそこで試合終了だよ」

微妙な違いはあるかもしれませんがこんな感じのセリフです。

しかし現実はそう甘くありません、
諦めなくてももう試合がほぼ決まっているというゲームはたくさんあり、
いくら頑張ったって希望なんて叶わないというのがほとんどです。

しかしながら時には絶望から這い上がることもあります。

本当にまれですが奇跡が起こります。

そして昨日のユーロのトルコ対クロアチアもその一つでしょう。

同点のまま試合は延長に突入。
後半残り1分でPK突入かと思いきやクロアチアが先制。
事実上決勝点になるはずでした。

おそらくほとんどの人が試合終了と思ったのではないでしょうか。

しかしながら奇跡が起きました。
トルコの同点ゴール。
ゴール前にこぼれたボールをトルコの選手が決めてPK突入。

そしてトルコが勝利を飾りました。

本当にサッカーというのは何がおきるかわかりませんね。

もちろんこんな逆転劇はまれなできごとでしょう。
ただ、このまれな出来事が起こると信じない限りこのまれな出来事による感激を味わうことが出来ないというのも真実のような気がします。

自分が思うに、
いくら無駄なこととわかっても諦めずに行動できることが大事なような気がします。

サッカーとはなれてしまいますが、
相撲の白鵬という力士がいます。
彼はモンゴルから来たわけですが体が小さくなかなか芽がでませんでした。
「お前はいくらやってももう無理だから帰ったほうがいいぞ」
そういわれて実際帰ろうとしたそうです。

しかしながら諦めたくないと相撲を続けました。
そして彼は今横綱です。

諦めないことというのは簡単そうで難しいです。
それが出来ることが一流のあかしかもしれません。

結構自分はすぐに諦めが速い人間でそれを直さなきゃと思っているのですがあの試合は更に諦めないことの大切さを教えてくれたような気がします。

この先ユーロはどこが勝利を飾るでしょうか?

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