
空気
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よしお
2010年07月26日 19:43 visibility73
サンバカーニバルの余韻がなかなかさめないなか、
サッカー仲間が3人集まれば、次どうするかは自ずと決まってくる。
これから等々力で試合があるとくれば、即座にレッツゴーでした。
ほろ酔い気分のなか自転車を踏ん張ってこいで、
スタジアム脇に到着したのが18時30分頃。
着いた時間もあるけど、
夏休み最初の日曜日とあってかホーム側はほぼ満席。
中央付近のピッチを見渡せるエリアもいっぱいで、
結局は京都寄りの席でのんびりと観戦することにしました。
そうしたら偶然にも、
知り合いのサッカーチーム関係者もスタジアムにいることが発覚。
さらに、これまた知り合いのサッカー関係者も、今度は京都寄りの二階に座っているとか。
何ていうか、サッカー好きはこうでなきゃいけませんよね、やっぱり。
試合はといえば、序盤から京都ペースで進み、
渡邉や中村らを中心にサイドに起点をつくり、
アグレッシブな姿勢を出していました。
一方の川崎は、以前観戦した大宮戦同様に慎重な戦いでスタート。
前線の選手が複数絡み合うシーンがほとんど見られず、攻めが単発な印象でした。
また、サイドバックの上がりが制限されているのかと思えるほど、
伊藤とか小宮山が駆け上がるシーンは数えるほど。
リスク回避の傾向が顕著だったように思います。
ハーフタイムを経ても、戦況に大きな変化がなく推移。
攻め込む京都に、後手に回る川崎という構図でしたが、
それでも空気を変えられる選手が川崎にはいました。
そう、ジュニーニョです。
ピッチに入った瞬間のスタジアムの歓声ったら本当にすごかった。
ハーフタイムのヒデキのパフォーマンスも、
踊りまくって、歌いまくって、Cの字を間違ったりしてかなり盛り上がったけど、
ジュニーニョのピッチインの比じゃなかったですね。
(そもそも比べるものじゃないんだけど)
ちなみにサッカー仲間の奥さんが一番盛り上がっていたのは、
ヒデキのパフォーマンスのときだったことはここだけの内緒にしておいてください。
旦那が所属するサッカーチーム(もちろんボクもそのメンバー)の試合を観に来て、
「つまんないね」と言い放った豪腕の持ち主ですから・・・
話を元に戻して、
ジュニーニョ投入後には攻撃のリズムが一変。
ピッチをワイドに使い、縦への意識が芽生えていったように思います。
最後は役者の違いという感じでしょうか。
その前のいいパスやいい動きはもちろん褒められるべきだけど、
GKに触られながらもきっちり決めてしまうところがエースなんですよね。
一方で、京都に足りないものは何だったのでしょう?
難しいですね、敗因を分析するのは。
ただ、昨日のサッカーの内容なら下を向くことは全くはないと思います。
確かに勝ち点ゼロというのはショックが大きいですが、次は頑張ってほしいですね。
え?加藤監督解任ですか?
まぁ空気をぐっと変える必要が出てきているのは確かかもしれませんが・・・
- 事務局に通報しました。

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