わすれられないおくりもの


何年か前に、ふと娘の誕生日には毎年絵本をプレゼントしようって思いつきました。

実は3年くらい忘れてたんだけど、ふっと思い出して、先月の娘の誕生日に絵本をプレゼントしました。


「わすれられないおくりもの」
スーザン・バーレイ作
評論社刊


本屋さんで読んでて、ついうるっときてしまい、慌てて辺りをキョロキョロしてしまいました。

後で聞いた話、どうやら小学校の教科書にも採用されていて、妻も欲しいと思っていたらしい。

娘にはまだ、私が何故この絵本を選んだか理解できないと思うけど、いつしかわかってくれるときが来る。そう思っています。

絵本の紹介では、「読む人それぞれの思いや経験によって、さまざまな新しい発見があることと思います。」とあります。まさに、私もそう思いました。
もし、よかったら読んで見てください。




















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