
いかに、ファイターを育てるかが 『鍵』
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キリ。
2013年03月28日 13:28 visibility167
先日のヨルダン戦
終始、ボールを支配している感じはお互いに無く
ドリブルやパス回しを多用し、マイボールからきれいな形を狙う日本
個人の体力にものを言わせた、形でサイドから崩すヨルダン。
見てる側からすれば、つまんない試合であったが、
ヨルダン選手の体格に惑わされ、ぶつかり、競り合いをのぞまない日本選手。
奪ったから⇒即効、逆襲 とヨルダンは戦い方がはっきりしていて
やられるなら、勢いをつけたモノのみ、許されるといった感じの中で、
前半の最後に、ヨルダン選手の気持ちが乗ったヘディングが決まる。
何度もゴール前をボールが行きかう日本の攻めだが、決まる雰囲気すらない・・・。
ヨルダンの2点目もマイボールを奪われた日本が、ゴール前まで、ドリブルを許し
キーパーの頭上をあざ笑うかの様な得点であった。
日本のゴールは、狙った感じの無い、バックヒールを競り合いもままらない落下地点での
ダイレクトシュート。
崩すといった感じは無く、決まったが・・・ 勢いをつける所までとはならず
PKのチャンスすら、劣勢感たっぷりのまま 蹴る羽目となり 無常にも
阻まれる結果となり 試合終了。
見たままの感想ですが・・・
観た中で決定的に欠落していたのは、戦いを挑む心である。
1対1の場面やフィフティーの状態、前線でのボール奪取の際ですら
挑まない場面を何度も見受けられた。
アフリカ勢相手でも戦いを挑む、本田や長友の不在だけでない、
いい子ちゃんサッカーからの脱却が必要だと感じる試合でした。
闘わずして勝利なし。 3点リードまではがむしゃらに。
嫌いな下げて回すサッカーは2度とゴメンだ。
- 事務局に通報しました。

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