
フットサルで町を元気に!
-
-
ペスカドーレ
2012年02月17日 23:35 visibility643
今日、地元紙の熊本日日新聞にフットサルスクールのことが掲載されていました。本年度から始めた取り組みが、評価されることは本当に嬉しいことです。
フットサル全国大会に出場する選手たちにとっても、子供に教えるということは良い刺激になっており、プレーヤーとしての心の成長にも好影響を及ぼしているように感じます。
当初そのような狙いもあり、スクール開設の提案をしました…子供たちが今後もチームに、そして長洲町に“元気”と“夢”を与えてくれると楽しみです。
掲載された記事にもある通り、Fリーグの選手が将来出てきてくれないか期待したいですね。
以下、記事コピーです。
「フットサルで長洲元気に 地元強豪、小学生指導」

長洲町の腹栄中OBらでつくるフットサルチーム「FUKUEI JAPAN」が、町内の小学生を対象にしたスクールを開いている。「サッカー以上に躍動感があるフットサルで、長洲を活気づけよう」と、大人と子どもが一緒にボールを追う。
「FUKUEI-」は2005年、かつてのサッカー少年が集まって結成した。20~30代の13人が所属する。3月には全国大会に出場する強豪だが、「地元でもフットサルの知名度はまだまだ。スピーディーな競技の面白さと技を知ってほしい」と昨年4月に“開校”した。
スクールは代表の塚本雄作さん(28)らが勤務する日立造船体育館で毎月2回開き、5、6年生約20人が参加。ミニゲームなどで約2時間、汗を流す。腹赤小サッカー部の馬場龍聖君(11)は「初めて見た時、テクニックのすごさに驚いた」と言う。
「ブラジルではフットサルから始めて技を磨くサッカー選手も多い。本気で向かってくる子どもたちの姿がうれしい」と塚本さん。副代表の西尾純平さん(27)も「大人になってもずっとスポーツを続けられる環境があれば、地元に定着してくれると思う。この中からFリーグの選手が出てきてほしい」と話している。(小野由起子)
http://www.47news.jp/sports/localsports/2012/02/post_20120217110810.html
本年度は、口コミで募集をかけましたが、次年度は「にこにこクラブ(地域総合型スポーツ)のちらし掲載」⇒交渉済や「募集ポスター」⇒作成検討中、各小学校への声掛け⇒来週予定など、事務局として独り奔走するのも大変ですが…私も『腹栄中』の先輩としてFUKUEI JAPANのサポートを、長洲町のサッカー及びフットサルに係わる者として、町を元気にできればと願います!

★問い合わせ先★ 長洲サッカー&フットサル教室事務局 徳永
携帯/090-5944-8812
mail/nagasu-tr.center@i.softbank.jp
※スクールへの問い合わせについては、気軽に連絡してください。
- favorite28 chat7 visibility643
-
navigate_before 前の記事

PUMA CUP 2011 第17回全日本フットサル選手権全国大会(組み合わせ)
2012年2月13日 -
次の記事 navigate_next

選手は、なぜ100%の力が出せるのか?
2012年2月9日
- 事務局に通報しました。

chat コメント 件
コメントをもっと見る