世界のストライカー  ~リオネル・メッシ~



現代サッカーは、ボールポゼッションのためにボールを自陣後方に回すことだってあるが、勘違いしないで欲しいことがある。





「ゴールを取らなければ、試合には勝てないのだ!」

 





試合中は、どのポジションにいてもシュートチャンスを狙い続け、決めるべき場面では自らの手で決めなければならないのである…





世界には様々なタイプのストライカーがおり、これから彼らのプレーを分析することで、“決定力”を向上させるポイントを探ってみる。





初回は、2年連続でバロンドールを授賞した『リオネル・メッシ』を分析してみる。

 





アルゼンチン出身の24歳、バルセロナに所属するFW、身長169cmと小柄ながら世界屈指のボールコントロール技術で、どんな守備でも突破してしまうアタッカータイプのストライカー





瞬時にシュートコースを見抜くストライカーを目指すなら見本とすべき選手である。





ゴールを決める上で重要なのが、足の振りの速さである。





完全に相手選手を置き去りにしなくても、ゴールを決めてしまうのがメッシ…

細かいステップでボールを運びながら相手選手との間合いを測り、コースを見つけ出した瞬間、素早い振り足で冷静にゴールネットを揺らす。





シュート体勢に入ってからシュートまでの動作が速いので、相手選手がブロックを試みようと足を出すも、一瞬遅れて股間を抜かれることも多い。





“相手選手に準備させない間合いでフィニッシュする”大切さが、メッシのプレーからは学ぶことができる。


































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