
世界のストライカー ~リオネル・メッシ~
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ペスカドーレ
2012年02月12日 21:18 visibility471
現代サッカーは、ボールポゼッションのためにボールを自陣後方に回すことだってあるが、勘違いしないで欲しいことがある。
「ゴールを取らなければ、試合には勝てないのだ!」

試合中は、どのポジションにいてもシュートチャンスを狙い続け、決めるべき場面では自らの手で決めなければならないのである…
世界には様々なタイプのストライカーがおり、これから彼らのプレーを分析することで、“決定力”を向上させるポイントを探ってみる。
初回は、2年連続でバロンドールを授賞した『リオネル・メッシ』を分析してみる。

アルゼンチン出身の24歳、バルセロナに所属するFW、身長169cmと小柄ながら世界屈指のボールコントロール技術で、どんな守備でも突破してしまうアタッカータイプのストライカー
瞬時にシュートコースを見抜くストライカーを目指すなら見本とすべき選手である。
ゴールを決める上で重要なのが、足の振りの速さである。
完全に相手選手を置き去りにしなくても、ゴールを決めてしまうのがメッシ…
細かいステップでボールを運びながら相手選手との間合いを測り、コースを見つけ出した瞬間、素早い振り足で冷静にゴールネットを揺らす。
シュート体勢に入ってからシュートまでの動作が速いので、相手選手がブロックを試みようと足を出すも、一瞬遅れて股間を抜かれることも多い。
“相手選手に準備させない間合いでフィニッシュする”大切さが、メッシのプレーからは学ぶことができる。
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