なんだか

  • Yosy
    2008年10月28日 22:59 visibility42


昨日に引き続きになりますが
また映画の話です。

昨日「マルタのやさしい刺繍」という映画を観に行ってきました。

スイスの映画です。

お話は・・・・
スイスのエメンタールにある小さな村に住んでいる80歳のマルタというおばあちゃんの
若い頃の夢はパリでランジェリーショップを開くことだった。
夫に先立たれて抜け殻のようになってしまったマルタは
生きる希望を取り戻すために、その夢をかなえようと
仲間たちと奔走してゆく。
しかし封建的な村の人たちがそれを快く思わず・・・・(パンフレットより)

みたいなストーリーでした。


主人公のマルタをはじめ、出てくるおばあちゃんたちがとってもかわいかったです。
そして久しぶりに勧善懲悪というかハッピーエンドの内容の
映画を観たので新鮮でした。

そしてスイスのきれいな風景やかわいい小物にとっても癒されてしまいました。
登場人物の民族衣装やランジェリーにマルタが施す伝統柄の刺繍もとっても魅力的です♪


観賞後、
こんな老後送れたらいいなぁなんてついつい考えてしまった私です。
理解ある友達?仲間たちと一緒に夢を追いかけたり楽しんだり(´ー`*)
出てくる登場人物たちにも悩みを抱えていますが、それらを自分たちで解決してゆく
姿がとっても力強くってその姿にも胸を打たれました。

こちらも昨日に引き続きもし気になったらぜひ観賞してみてください(^⊆゜)




あともう一つ。









































二本立ての映画なんですが
「白い馬 赤い風船」
って1956年に公開されたフランス映画です。

ちょっと前にデジタルリマスター版で上映され、
これも私の近所の映画館で上映されます。
(ちなみにこれは私はもう観ました)

アルベール・ラモリスという監督の作品で
特に“赤い風船”のほうはあのいわさきちひろさんが
熱望して絵本になったというものです。

両方ともとってもシンプルな映画なんですが、訴えかけるもの
が大きかった作品でした。

口でいうのは難しいですけど、
もしも自分に子供ができたら見せてあげたい作品だなって
思いました。

HPでも大絶賛されています。
あの谷川俊太郎さんもその一人です。


内容はたしかにストーリーだけ見ると子供むけかな
って思うのですが

同じものを大人でも子供でも素晴らしさを感じ取れるって
すごいことじゃないでしょうか。



っていつものようによくわかんない締め方ですが
こちらもいい作品なのでもしよかったらぜひ観賞してください。


それでは♪


P.S.
ナビスコ杯の準備を着々と進めていますo(^ー^)o
人生初のコレオへの参加や
モン子師匠や菜々子さんなどサポの皆さん・ラボーラの皆さんに
会えることを密かに楽しみにしてますので心して待っててくださいね
(笑)なんて。。










































chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。