愛知県大会決勝。

  • ノミー
    2010年07月31日 03:54 visibility18

中京大中京―愛知啓成

試合序盤から、中京大中京の猛打が襲い掛かる

積極的なバッティングを見せつつ、合間に小技もしっかり決めて初回から4回まで毎回得点で6―0。


愛知啓成は攻めあぐみ、6回に2点返したものの大量失点をひっくり返すには至らず、7―2で中京大中京が甲子園への切符を手にした。


プロでは「打線はみずもの」という表現がしばしばされるが、甲子園のような一戦一勝が求められる場合はこういうチームは強い。

高校野球は、特に「流れ」が大きく左右する展開が多いだけに、力で流れを引き寄せられる積極的なバッティングのチームは面白い。


もちろん打線だけで勝ったわけではないが、立ち上がりを一気に攻め立てた展開はお見事。

果たして中京大中京はどこまで行けるか楽しみ。

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