不完全燃焼。

  • ノミー
    2010年07月29日 09:17 visibility20

西武ドームへ出陣





わざわざ遠征します月1〜2ペース


 


今日もをお借りして






とにかく眠いけど、目が覚めるような、そして燃える試合展開を期待して






とりあえず安全運転で行って参ります


というわけでまた来ました、西武ドーム

先発は西武帆足、広島大竹。


初回、帆足は3人で簡単に抑える。

裏。
片岡四球、大島が安打で繋ぎ中島タイムリー

今日の大竹はストライク、ボールがはっきりしている。
状態は良くないか。


さらにブラウン犠飛で2点先制。

その後のチャンスで大量得点…とはいかないが、まぁ理想的な出だし
L2―0C


2回以降も帆足は淡々と抑えていく。

大竹は対照的に、不安定なままで再三得点圏にランナーを背負う苦しい展開。

それでも粘って(ライオンズ打線の拙攻…?)追加点は許さない。


流れを決定的に出来ないフラストレーションのたまる展開…



試合は中盤5回に動く。
広島の攻撃。
個人的に足があって好きな赤松、天谷の6、7番でチャンスメーク。

その後も打線が繋がり、東出の2点タイムリーで逆転

L2―3C



4回辺りから大竹に復調の兆し。
西武は淡泊な打撃でチャンスさえ作れず。



6回、細川に代打上本を送り勝負をかけるがあっさり三振…

2死から出塁した片岡が盗塁を決めるが得点には至らず。



7回。
続投帆足とバッテリーを組む上本。


配球が謎

素人の自分でも読めるような緩急で、石原、嶋に2本塁打を喰らい3失点。
L2―6C

リードが拙い。帆足のピッチングよりそちらに問題がある気がする。



7回、広島ベンチは4点リードにも関わらず、中島一人に対して右の山本、栗山に左腕大島を投入する慎重な采配。



帆足からリリーフ登板した大沼、田中、松永。

0点で抑えたものの、リードを許したチームはそれだけでは不十分である。


攻撃に繋がるリズムを作るような、テンポの良いピッチングが必要。
ランナー出して、ボールが多いようじゃその流れは掴めない。



終盤も見せ場なくそのまま終了。

L2―6C
負けるべくして負けた試合。



もう少し見所が欲しかった


帰路が長く感じそうです。

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