第65回春季千葉県高校野球大会3回戦あずさ第一VS松戸国際

  • 虎の目
    2012年05月03日 00:25 visibility594

今季初の県大会観戦、市原臨海球場まで行ってきました。第一試合習志野ー館山総合戦4裏から観戦、9-2でH13本の習志野が順当にベスト8進出、その頃から我慢していた雨雲がついに我慢しきれず降り出し。お目当ての松戸国際ーあずさ第一戦は雨中の対戦でした。初回の両右腕の立ち上がりの攻防で先頭熊谷君の(7)前安打を初球できっちり犠打を決め、続く3,4,5番の3連打、特に4番の末岡君リストをきかせたうまい打法、ここで一番期待していた知り合いのアベケン残念ながら1前ゴロで2アウト、更に7、8番の2塁打2本で計5得点で、ほぼ勝負あり、2回も得点圏にランナー進めたが、まずい走塁(リレードスチールくずれ)でチャンスを逃した、続く3回、先頭の庭田投手は(7)前H後、2個の犠打で3塁へ進み8番の(6)正面のゴロを(3)へ2バウンド送球してくれたおかげで生還し1点、9番の(8)前Hを8番が暴走しサードでタッチアウト(コーチャーの合図の見落としか)4回も先頭打者の熊谷君、狙って打ったような(8)前H後、定石通り犠打とタイムリーで追加点、5回はⅡアウト後9番矢吹の(9)前クリーンH、続く熊谷の絶妙のセーフティが決まり2番3番のタイムリーで5回コールド10-0で完勝 1度も流れを渡さず格の違いを感じさせるゲームセットでした。

次のベスト4をかけた市船戦は真価を問われるガチンコ勝負に期待したい

投手の立ち上がりと先手を取るための先頭打者出塁、Bの削減、チャンス時の得点力等の差が勝敗を分ける。相変わらず堅実な采配の石井監督、僅少差に持ち込めば勝機も有ると思う

第三試合、伝統校拓大紅陵ー熱いチーム野球の志學館戦、終始拓大紅陵が押し気味で6-3でベスト8進出を決めた

 

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