
横浜FC vs栃木SC@ニッパツ☆フォトレポ雷雨により一時避難/問題点
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sweet
2012年09月04日 08:40 visibility493
天気予報での予想雨降りタイムは
16時~17時
たしか18時以降は曇りマークで
(よし♪今日は降られなかったぞ)などと思っていました。

17時50分
キックオフまで10分と迫り応援に熱の入るサポーター
同じく
17時50分
栃木のメンバー発表

17時54分
それはちょうど横浜FCさんのメンバー発表がはじまったときでした。
いきなりの大粒な
雨!!


あっというまに向こう側のピッチが雨で見えなくなりました。
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豪雨のなか選手入場
しかし…
18時02分
このあと集合写真に入ろうかというときに
マッチコミッショナーからの指示で選手・サポーター全員が一時避難することに

上空まで接近していた雷のためでした。
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横浜FCサポーターが避難せず残ってチャントを歌っていたことから
自分たちも残って応援すべきか一瞬迷った栃木サポーターもいたかと思いますが
雷の恐さを熟知する「雷都」の栃木にあるクラブのサポーターとして
誰一人残ることなく避難指示に従ってくれた栃木サポーター
嬉しかったです。
コールリーダー茂氏が応援用の拡声器を使い
「雷は本当に危険なんでね、避難に従いましょう!!」の声掛けをし、
運営の手を煩わせることなくサポーターだけで避難行動出来たことも素晴らしかったと私は思います。
横浜FCサポーターの気持ちも分からなくはないですが
選手たちも戦いたいのに我慢してロッカールームに避難している
そんなときにサポーターが我慢せず、避難指示にも従わず騒いでいることは果たして本当にチームのための応援になるのかな?と思いました。
(中継を見てみたら応援というか身体をぶつけあってモッシュみたいなことをしていましたね)
そうした行動は
チームの応援になることさえなければ
万が一のことがあったときクラブの責任問題になるだけ。
厳しい言い方をしてしまいましたが
敵であれなんであれ
横浜FCサポーターさんたちの命も大事だからこそ!!
三点のビハインドを負っても最後まで諦めずチームのために必死に応援していた姿をみせたサポーターだからこそです。
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コンコースに避難した栃木サポーター
避難は出来たものの
動けないくらいギュウギュウでしたね。

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栃木開催時でも完全な対応が出来ているかは分からないので
今回たまたま横浜FCさんとの試合の避難時において
気づいたことがあったので書いておきたいと思います。
1.雷雨による避難指示をマッチコミッショナーが出しているなか、サポーターを強制的にでも避難させなかったことはクラブ側の落ち度になるのではないか
サポーターというのはときに
自分たちで引くに引けない状況になっているときもあります。
今回の横浜FCのサポーターさんたちだってそうであったのではないかと思います。
落雷という命の危険に繋がる状況のなかで
クラブ・若しくは運営を委託された業者が
サポーターを安全な場所に避難させて
サポーターの命を守ることは
運営においていちばん
ないがしろにしてはいけない義務ではないかと思いました。
2.
避難時、約20分間全く状況説明のアナウンスが無かったこと。
試合開始時刻が決まらなくても
決まり次第アナウンスすることや
それまではその場で待機を続けてくださいだとか
何らかの情報を伝えることで観客に状況を把握させることが大事だと思いました。
3.避難スペースについて
これも横浜FCさんに限らずですが
観客収容可能人数に対して避難エリアが狭く
動線が確保出来ないのは問題かなと思いました。
またこうしたスタジアムは少なくないように思いました。
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18時22分
やっと30分遅れの18時30分にキックオフされることが判明

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キックオフに向けて
避難エリアから応援エリアにもどってきたサポーターのみんながすごくいい笑顔!
いつもつい忘れがちになりますが
無事試合が行われること
応援できることの
しあわせとありがたみを感じました☆
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応援再開♪

選手も集合写真からの再開です!!
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