栃木SC今季最後の練習/J1昇格プレーオフ決勝☆大分vs千葉@国立競技場・フォトレポ最終編?

  • sweet
    2012年11月28日 21:19 visibility355

こんばんは!


栃木SC、
今季最後のトレーニングお疲れ様でした!!



朋子さんからレポをいただき

本日は4チームに別れてのミニゲームをやり

優勝したチームを松田監督が記念撮影する真似をするエア記念撮影があったとかで(笑)!


見たかったなぁ☆☆☆


最後はパウリーニョキャプテンが
寒いなか観戦に駆けつけてくれたスタンドのサポーターのみんなにも挨拶をしてくれて締めくくったとか☆


行きたかった!行きたかった!行きたかった!



もぉ

ほんとにチームのひとりひとりに
「ありがとうございました!!」って握手したかったくらいです
(>_<)


土曜のイベントに向かわれる皆さんは
私の分も是非チームの全員に
そんなみんなのキモチをしっかり伝えてきてくださいね!!


そして今回行けない皆さんも

来季始動したら
一緒に
「今年もよろしくおねがいします!!」を伝えにチームに会いに行っちゃいましょう(笑)!

☆☆☆
まだまだ全然実感ないですが

今年で「一旦」栃木を旅立ち、来年は栃木で会えない選手たちもいますね。


でも彼らも期待とともに不安もたくさん抱えていると思います。


例えば

「湘南でレギュラー取ることは難しいとは思う。向こうには友達もいないし不安もある。それでも(自身で)成長するためにチャレンジをしてみたい!!」byチャミ

練習場でサポーターさんに語ってくれたチャミの言葉を翻訳・・・ちゃうわ(笑)!

要約してみました!!


チャミには支えてくれる素敵な奥さんも
生まれたばかりの赤ちゃんもいてくれて

その存在はとってもとっても大きな支えになってくれる♪って思います!!

湘南のサポーターさんのあたたかさを知ってるサポーターのみんなも

湘南なら大丈夫だよ!!

と思ってると思います。

でもきっと応援やサポートはいくらあってもいいのかな(笑)と私は思います。

勇気を持ってチャレンジにいく「仲間」を

だからチームは変わってもずっとみんなで応援出来たらと思います。


チャミ・ボリくん・武田くん・河原くん


この四人と戦えた今年の自分らは


彼らの来季からの新たなるチャレンジをより噛み締めることも出来るのではないかなと思います。


すでに退団が発表されたこの四人のなかには

来月中旬には栃木から引っ越してしまう選手もいて

だんだんリアリティを持ってさびしくなってきます。

まだ発表されてない選手のなかにも完全かレンタルかは私には分からないけど
来年は栃木を離れる選手もまだいます。

だけど
それを寂しいと思わずに


長い目で
広い視野で

同じサッカーでちゃんと繋がってるし♪

そんな風に思ってたいと思います。

みんなでそう思っていられたら私は心強いです!!


---
今日の練習終了後には
福島ユナイテッドのバスが乗り付け

この平出練習場で
地域決勝@長崎に向けて羽田から飛ぶ前にラスト調整していったそうです。


鴨ちゃんと栃木の縁はもちろんながら

そこにも私が知らないだけで

福島ユナイテッドと栃木に携わる方たちのあいだの

たくさんの人と人との縁が見えて


すごく嬉しくなりました!!


---
J1は今週土曜が最終節なんですね。

エスパルスがチーム主催で楽しい企画をしていて☆


それは最終節にみんなの寄付で花火を打ち上げること!!

そのための募金を一人一口2000円で200口を目指して11月22日から募っていたのですが

なんと1週間もたたずに達成してしまったという☆


当日はオーロラビジョンに募金者の名前を流すほか
マッチデープログラムにも名前を載せるとか。


なんかこういう企画いいな~って思います。


あんまり高額なものだと
一部のファンやサポーターしか賛同できませんが

これくらいだと
やってみようかな!!ってなる♪

どんなカタチであれチームに関与できるって参加できるって

サポーターやファンには嬉しいものです[d136]

あとね
やっぱり勝ち点にしろ何にしろ
具体的な数字であといくつ必要って分かると

挑みやすいよねってあらためて思わせてくれました。

いいのは何でも栃木でも真似したいと思っている今日この頃の私です(笑)


---


アディショナルタイムは5分



↑この写真もし出来たらじっくり見てください!!
m(__)m

雨だったからだけでしょうか?
バックスタンドのサポーターさんたちが

微動すらせずに試合を見守っているのは。

---
私がこの国立競技場でこんなに観客が
固まっている姿を見たのは
リアルに1998年のレアルサポーターだけ!!

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1998・トヨタカップ決勝・ヴァスコダガマとの対戦でバックスタンドに陣取っていたスペインからツアーで日本に来た大富豪たちのグループは

みんなでベージュのコートを身にまとい

右手は膝の上で左手の上にきちんと重ね
背筋を伸ばして試合を見守っていました。

↑デフォルメでもなんでもなくリアルです!!

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そのときのレアルサポーターは

ただただ大富豪な品行方正な方たちだったので
そんな風に観戦していましたが

このプレーオフ決勝でバクスタにいたサポーターさんたちがそんな風に固まっていたのは


きっと残り5分が
息を止めて見守るような状況だったからではないかと思います。

---


視線を感じた先にはガイコツくんこと永芳くん



この日ベンチに入ることが出来なかった大分の選手たちもピッチの近くまで出てきていました。



そして試合終了のホイッスル








同じピッチで
同じ時間を戦って

それなのに
こんなにも極端に両者を分ける残酷な試合があるのかと思いました。

それを自分たちが目の前で見ていることを知りました。

正直
この試合を総括することも

プレーオフのレギュレーションがどうであってほしいのかも


まだ私はまとめることが出来ないでいますが


自分の応援する栃木が1年戦ってきたカテゴリーの最後の戦いを

一緒に戦ってくれた仲間の戦いを

栃木サポーターの友達とその場で見届けさせてもらったことに感謝します。





敗れた千葉の選手たちが泣き崩れるなかで

右側のゴール裏から
千葉サポーターさんたちから聴こえてきたチャントに

第三者の自分の胸も震えました。


あの日あの場にいた千葉サポーターさんたちのなかに


チームを勝たせることが出来なかったことを悔やんでいる人がいるとしたら


あのときあの場にいてくれたことだけで

チームそして選手たちにはどれだけ大きな意味があったのか伝えたいと思います。

私はそこで
大切な人を支えるっていうのはこういうことなんだなって教えて貰いました。


いまここでどんな言葉で綴っても薄っぺらい言葉になってしまうので

また時間を置いて
このとき感じたことをちゃんと記しておきたいと思います。


レポは以上で終了ですが
試合後の様子はまた写真をアップしておきますね。






























































































































































































































































































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