
一晩明けて
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sweet
2010年06月30日 08:49 visibility418
おはようございます!
『戦い』から一晩。
まだ少し昨日の試合の余韻が残るなかで迎えた朝。
もっと上まで行けたかもしれない、
ベスト8までは、あとほんの半歩だったかもしれない
そんなキモチはあっても それは悔しさとはちがう、次に向かって今からでもチャレンジしたいような
そんな充実感にみたされて迎えた朝です。
今は静岡駅に向かうバスのなかだけど
バス停で会った人たちが、寝不足で少し残るけだるさのなかにも
私と同じようなキモチからなのか
いつもよりも心地よく挨拶を交していました☆
選手たちの口から試合後に語られた言葉
そのなかで誰もが口にした『メンバーの結束』
岡田監督が
サッカーは個人でやるものではないチームスポーツであることを証明したい。 と前に語っていたけど
日本より遥か昔からワールドカップを経験しているパラグアイという強豪国・個の能力の高いチームと120分やっても敗れなかった。もうその事実だけで十分証明してくれたと思います。
フランスやイタリア、ポルトガルでも先には進めなかった。
そこに肩を並べるようにベスト16のピッチで戦っていた日本
子供の頃には想像すら出来ませんでした。
そう思うと、とてつもない舞台に立って日本代表が戦っていたんだなと
震えるような感情が湧いてきます。
大久保選手が
「この大会を通してどんどんチームの結束が深まっていった。これからどんどん強くなっていける気がした。このチームが終わるのが残念に思う」というようなことを語っていました。
私の今のキモチもまさにその言葉が当てはまります。
4年というのはあっという間
極端な考えかもしれないけど
また変わらないメンバーがブラジル大会のピッチに立っていてもおかしくないかもしれません。
それだけの糧になる経験や「バネになる悔しさ」をした選手のそれからの強さというのは、とてつもないものだと思います。
そして
長友選手が
「僕らの世代がもっと引っ張っていかなければいけない」
と語ったように
このメンバーたちと4年後共に戦おう!
という新たな選手たちの台頭が楽しみでたまりません!
私も4年後はブラジル大会に行きたい♪
貯金も大切だけど
「サッカーを観る目」をこれから養っていきたいと思います。
それを養うためには一流のサッカーを見ていく必要を感じています。
そしてその一方で
サムライ魂を持った選手を誰一人見失なわないように、
カテゴリーにとらわれることなくいろんなチームの選手たちのプレーに1試合でも多く触れられる時間を大切にしていこうと思います!
今日はこれから清水・三保にエスパルスとHonda FCの練習試合を見に行ってきます!
2010日本代表の挑戦が幕を下ろした直後、最初に見る試合。
楽しみです!
行ってきます!
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