
イイヤァオ!!fc
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ジョゼ
2015年02月20日 22:24 visibility90
仮名です。
この滾る名前は仮名ですね。
今回は理想とする守備メカニズムを上げておきたいと思います。
動機は単純にうちのチームの守備能力の改善策を考えていたので、
その改善策のまとめが目的です。
先ず、
前線からの連動したチェイシングはかけません。
これは一般サラリーマンである選手たちに守備のタスクで過剰な体力の消耗を課してしまうと
いざアタッキングサードに侵入した際の機動力を失ってしまうことが大きな要因です。
このコンセプトですが敵陣内に押し込んだ状態でも同じです。
前線の選手はあくまで中盤に入るクサビのパス(縦パス)の妨害、
サイドへ展開させるための誘導役となります。
中盤です。
前線がコースの限定に取り組むことで的を絞りやすくすることは可能ですが、
広大なフィールドを3~4人んで完全にカバーすることは現実問題無理です。
そこで、
中盤は守備時に縦横10~15m程度に陣形を組んで1ユニットとして行動します。
基本的に中央に陣取り、
相手選手の動きとマークの関係によってユニットの位置をずらしていきます。
前線でパスコースの限定ができたらサイドに誘導、
FWがサイドバックからの中へのクサビパスを妨害しながら外へ追いやり、
中盤のユニットがボールサイドにコンパクトスペースを作ります。
DFはこの時ロングボールをカバー、
反対サイドは一旦捨てる形でSBのみ残します。
サイドハーフ・ウィングへの縦パスには1~2人のプレスで時間を作る、
ボール奪取を行い、
バックパスならば陣形を再構築します。
FWがコースを限定する前に中盤にパスが通った場合はこの1ユニットで対応することになりますが、
全体が距離感を狭く保っていることが出来ればチャレンジ&カバーの関係が作り易いので
対応も後手を踏まずに済みます。
そしてこのタイミングが唯一ショートカウンターの狙い目となるのでFWとしては同時に裏を狙うことにもなります。
現状中盤は経験者が固まるのですが(7割が未経験からのチーム構成)、
連携のとれた動きは少ないので攻撃に転じる際に距離感がバラバラになり易く、
カウンターを受ける際にDFラインが剥き出しということもたびたびおこっていました。
これを解消するための策になりますが、
状況として対戦相手(現在のレベルを見て)は大きくサイドを展開するようなパスを出す技術がない。
これを警戒する必要がないことが前提としてあります。
サイドバックから直接斜めにロングパスが飛んでくるような状況だと基本的にアウトです(笑)
根本的な問題として最終ラインからパスを丁寧に繋ぐことが出来ないのでMFが最終ラインに組立に入る。
攻撃時の中盤は個人が思い思いの崩しを狙うために距離感がひらく。
このため攻守の切り替え時、
最終ラインからのビルドアップの両局面で中盤が不安定になります。
意識のすり合わせが必要な要綱ですが、
じっくり取り組んでいきたいと思います。
しーゆー
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- 事務局に通報しました。

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