4/19 過酷な五井決戦

  • ジョゼ
    2015年04月19日 22:48 visibility220

先ず、

遠いんだよ!!


本日は都リーグ4部の2節の試合、

対戦相手は徹底的なロングボール戦術で後半に大量5失点と本当に悔しい結果でした。


フォーメーションは3-5-2

中盤ボランチで出場させていただきました。


試合は前半の早い段階でオウンゴールから先制に成功します。

カウンターの形から右サイドを深くえぐって折り返したボールに相手DFとGKが交錯、

幸先よく得点したはいいものを・・・


散々3バックの両脇のスペースを3トップに使われて私も守備に忙殺されてしまいました。

ボランチらしい動きはほぼ出来ずに最終ラインに吸収される形で前半を1-0で終えました。


後半から動き方を変えてきた対戦相手、

なんとこの泣き所の3バックの両脇に最終ラインからロングボールを徹底して送り込み、

そのスペースにFWとMFとさらにはSBまで突っ込んできました。

これにはさすがに対応が出来ずにことごとく突破を許すことに・・・


中盤は過剰なラフプレーの応酬で掌握されなすすべなし。

結局私もDFのようなプレーを強いられ続け、

良さも出せずに終戦と相成りました。


本当に悔しい結果ですが、

反省点として極端に引きすぎたポジショニング

明らかにセンターサークル付近のプレス濃度が低下、

ロングボールの出しどころがたくさんありすぎました。

ポジティブ・ネガティブの切り替えが明確に出来ずに自分がカバーすべきスペースを空けてしまっていたのは言うまでもありません。


チームはDFが居ない中での試合となりましたが、

だからこそボランチのやるべき仕事はあったなーと・・・


ラフプレーにも怯まずに中盤を掌握する術を見出す。

新しい課題が見つかりました。


あーあ(._.)


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