アベノマスクが会社に、、、

アベノマスクが勤め先(東京都中央区)の事務所に届きました。

 

昨日、事務員さんが出社するとビルの集合ポストに1セット(2枚入り)が入っていたそうです。

 

郵便配達員の方が、事務所へ小包などを届けてくれているので、事務所内を見たらここに住んでいないとわかっているはずなのですが、、、😅

 

こんな感じだと、他の会社にも入っているかもとお隣さんに聞いてみると、案の定ポストに入っていたようです。。。


マスク自体は、ミシンを使えれば、誰でも作れそうな代物でした。
これが466億円もかける事業だったのか、疑問でしかありません。

 

サイズを計ったら、市販の不織布マスクよりもだいぶ小さかったですし、個別包装のビニールの中には汚れかゴミが見て取れました。

 

 

 

Webニュースを見ると別の問題が、、、
同じ場所に布マスクが2回届くことがあるのだろうか。日本郵便の調査・広報部に電話で尋ねると、「あまり聞かないが……」と困惑ぎみ。「担当者間で引き継ぎミスがあって同じ場所に2回配られた、などという可能性は考えられる」との回答が返ってきた。

 

マスクの供給がまだまだ不足するなか、手元に二つあるのは気が引ける。送り返した方がいいのか、差出人の厚労省の医政局経済課に電話して、布マスク全戸配布の担当者に聞いたところ、「予備はあるので、他の人の分が足りなくなることはありません。ぜひ有効にご活用ください」とのことです。

 


また、先行された妊婦向けに配るマスクで不良品が見つかった問題で、厚生労働省は14日、参院厚労委で、自治体から返品された布マスクの検品費用として約8億円かかると明らかにした。

 

厚労省によると、妊婦向けの布マスクを巡っては、4月30日時点で自治体に配布していた約47万枚のうち約4万7千枚について、異物混入や汚れなどがあったとして返品されていた。現在、国が委託した専門業者が約550人態勢で検品しており、不良品が確認されれば取り除くという。

全世帯向け配布の布マスクについては、12日時点で12枚の不良品を確認したと明らかにした。


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輸入してくれた業者や配達された方々に、悪気はないのかもしれませんが、国家プロジェクトとは、こんなにも軽いものなのか。

 
東京に住んでいる叔母や、神奈川県の我が家にも、まだ届いておりません。

 

コロナ後の希望よりも今後の政治に対する不安しか覚えないアベノマスク😷


必要なものが、必要な時に届かない『政府が言う迅速な対応』って何なんでしょう??

 

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