レスター vs ウォルヴァーハンプトン

昨日の夜はDAZNでリーグ戦8位のレスターvs11位のウォルヴァーハンプトンの試合を見ました!

 

実は私、今までプレミアリーグの試合を見たことがありません!ですので、今回は特にやることがありませんでしたし、Jリーグばかり見るのもちょっと飽きてきましたのでたまにはレミアリーグの試合を見てみようと思ってみました!

 

レスターは元日本代表FW岡崎慎司(この試合はベンチ外)や元イングランド代表FWヴァーディーがいて、2015-16シーズンに奇跡の優勝を果たしたチームとして知ってましたが、ウォルヴァーハンプトンは中島翔哉を獲得しようとしているというくらいしか知りませんでした。

 

調べてみるとウォルヴァーハンプトンは1950年代にリーグ優勝を3回果たして、1971-72シーズンにはUEFAカップで準優勝した古豪で、以降はチャンピオンシップ(2部相当)が主戦場となってましたが、2016年7月に中国の投資会社グループ「復星集団」の基幹企業「複星国際」がオーナーのスティーブ・モルガンから全株式を買い取り、クラブを買収したのをきっかけに、この買収の仲介役を務めたマネジメント会社Gestifuteの代表であるサッカー界の大物代理人ジョルジュ・メンデスの人脈を生かしてポルトガルのリオ・アヴェやポルト、スペインのバレンシアで監督を務めたヌーノやポルトガル代表の試合にも出場したMFルベン・ネヴェスなど有力選手を獲得し、2017-18シーズンにはリーグ戦30勝で勝ち点99を稼ぐなど圧倒的な成績でチャンピオンシップ優勝を果たし、翌シーズンのプレミアリーグ昇格を決めています!

 

今シーズンもメキシコ代表FWラウル・ヒメネスやポルトガル代表GKルイ・パトリシオなど次々と有力選手を獲得し、メディアもプレミアリーグで旋風を巻き起こすのではないかと言われています!

 

ただ、今回の試合はレスターを応援します!理由は岡崎慎司が所属していることとイングランド人がレスターの方が多いからです!やはり外国人の補強はいいですが、イングランドのリーグでイングランドの選手が活躍している方が楽しいと思いますんで(#^^#)

 

その試合はウルブスが前半で2点を先制し、ウルブスの2点リードで前半を折り返します。

前半を見てるとウルブスは全員が積極的かつ強烈なプレスでレスターの攻撃を防いでいました。ただ後半になるとレスターが反撃!FWヴァーディーがロングボールをうまく体を入れてドリブルで進み横へパス、これを受けたグレイが立ちはだかるウルブス守備陣を抜き去ってシュート!これで1点を返すと、さらにオウンゴールで同点に追いつく!ウルブスは前半に飛ばしたツケが出たのか、流れはレスターに行ってましたが、その後はウルブスが勝ち越し、レスターが同点に追いつくなど接戦となり、このまま引き分けで試合が終わるか・・・。

 

そう思った試合終了間際の後半ロスタイムにカウンターからウルブスFWジョッタがこの試合ハットトリックとなる勝ち越し点を決めて、勝負あり!これでウルブスは8位浮上で、レスターは9位後退となりました!

 

試合を見ていると3-4の乱打戦で得点が結構入って面白い試合でした!ウルブスは全員が積極的かつ強烈なプレスでボールを奪って、そこからのカウンターで点を取るサッカーをしている印象を受けました!

レスターもこの試合得点こそ無かったものの元イングランド代表FWヴァーディーが中心となって得点を狙っていましたし、あとグレイのドリブル突破も良かったです!これは岡崎がレギュラーを取るのは難しいかもしれませんね^^;

ただ守備はまだまだ改善の余地がありそうですね~。失点ほとんどカウンターからで同じようなパターンで取られていましたので、そこを改善して今後の試合も頑張ってほしいです!

 

それにしてもプレミアリーグは一試合しか見てないですが、やはりJリーグよりレベルが高いですね~。

特にドリブルやスピードはJリーグよりは上だと感じました!今後の海外のリーグにも注目していきたいと思います!

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