
長かった・・・3試合目
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DAI
2008年12月29日 17:05 visibility58
12/23の試合の3試合目。
ポジションはFW、トップ下はペルー育ちのセノン。相手は足技の多彩なボールキープのそれなりにうまいチームだった。
ゲーム開始からセノンを起点に前に前に攻める。ときには横に展開しながら相手ゴールに迫り続ける。こりゃ〜楽だわ、と、セノンに全てを任せ、自分はフィニッシュを狙う・・・と、どういうわけかラストパスを連発。しかしなかなかアシストには結びつかず。
相手DFはコミュニケーションがやや不足しているな、と判断できた。そして、縦の動きの前に横の動きを入れてゆさぶってみる。案の定、最終ラインは混乱し、裏のスペースができる。そこで自分がDFをひきつけ、MFの上がりをみて、ポスト!どんどん広がるチャンス。ほとんど前のめりに試合は進み、中盤以降に攻め込ませない。技術的には決して劣っていない、そして若く、スピードのあるチームに対し、ポジショニングとパス回しで翻弄し続けた。もちろん快勝。
それにしても、南米人のサッカーというのは面白い。蹴るボールの種類が非常に多彩なのである。シュートチャンスに出すパスは羽毛にくるまれたようにやさしいタッチなのである。もちろんボールのスピードは一緒。何とも不思議である。ミスキックのときは切れるような鋭いボールになっているのでなにがしかのコントロールがかかっているようである。日本は高い技術を身につけたが、まだまだサッカーの技術の深淵な深みを理解仕切れていないのではないだろうか。フィニッシュの決めやすさが圧倒的に違うパスを受けながらそう感じた。
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