
正月2日のサプライズ年始
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もぐら
2008年01月05日 09:13 visibility44

いえ、傍からみればたいした事では無いでしょうけどね
一昨年パートナー宅へご挨拶(正月ではない普通の日)に伺いました
それは大人としての礼儀だと思ったからで
着々とひとつの通過点へ向けてのスタートになったのでした
とは言ってもトントン拍子にすすまないのが世の常
自分とパートナーだけで世界が回っていると勘違いするほど若くは無い
溜まりにたまったしがらみを一つずつそぎ落としてきたので
思ったほども先には進めない
そんな中 昨年の正月、パートナーの実家へお年始に参りました
するとどうやら近くに住んでいるらしい親戚の方が先客としていらっしゃいました
相方のお父さんとは既に対面していましたから、
その叔父さんへ『××の♂だぁ〜』と紹介されました
まぁ新年早々おめでたい話には違いないのと
お酒を召してご機嫌だったのもあって紹介の仕方もうれしそうでした
そして今年の正月2日
昨年同様にお年始に行くと、昨年の叔父さん夫婦がいらっしゃいました!
(@。@)またいたぁ〜 まだ去年の正月から進展は少ないなぁどうしよう・・・
ドキドキしているうちに、叔母さんが荷物をゴソゴソしてなにやら封筒らしきものをとりだす
あぁ〜もしかしてそれは・・・
いや、もうちょっと待っていてくれませんか!
ちゃ〜んとした場を設けてご招待しますから・・・・
そうです昨年の正月に私とパートナーの関係をお父さんから紹介された
叔父さん夫婦は、ご祝儀を用意して年始にきていたのでした
普通なら大勢の親戚縁者を招待した宴の場で頂くものですから
こんな場面で頂いてもねぇ、
その気はあっても計画がめざましく進んでいるわけではない
目指すべき通過点はハッキリとわかってはいても
永年のしがらみはそう簡単に振りほどけてはいない・・・・
なんだか叔父さん夫婦に背中を押されたというか
お父さんの面前(かなり酔っていたから覚えているか微妙だが)で
ご祝儀を渡されるという行為は
崖っぷちから突き落とされるくらいビックリのお年始でした
だいたい二人して『慌てても損するだけぇ〜』とのんびり構えているから
周囲の人間がやきもきして抜き差しなら無いところへ追い込んでいるのかもしれないなぁ
そこで本年の抱負
しがらみをスッキリ洗い流す!
年内の◎◎は無理かも知れないねぇ
だってねぇ、給料3か月分と給料1月分+宴会費用なんて
そう簡単に貯金できませんからね
若い人たちは、その場の快楽に走ることなく
将来のために(将来のパートナーのために)しっかりと貯金してください
こんな時にジタバタしないようにね
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- 事務局に通報しました。

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