T市秋季シングルス大会(長文です)

『お手柔らかにお願いします。。。』
 
先週ですが、ラルクのライブへ行ってきました。
今回もある手段を使い、行く予定の3日前にチケットを入手。
流石に3日前でしたので、半分諦めていました。
私が手に入れたのは、参加席というチケット。
ステージが見ずらいのですが、会場の雰囲気を味わうことができる席です。
前から7列目で、程なくステージから近いからよいかなって。
いざ会場に着いてみると、ステージの真横の部分で正面から、見れないです(涙)
残念。でも、いけないよりはずっとよいのですから。
予定時間よりも少し遅れて開始。
古い曲から最新まで全部で20曲。
10月に発売される新曲も聞くことが出来ました。
ほとんど知っているものですから、ひざが痛いことを忘れるくらい、騒ぎました♪
ステージサイドの席でしたが。。。
ライブの演出でたまにhydeだkenちゃんたちがマイクをもって登場すると。。。
近い。。。ギターやベースの弦まで見えるし。。。
おおはしゃぎ☆
やっぱりライブは最高です。
執念でチケットを入手し、ギリギリで会場入り。


ぎりぎりで会場入り?


何故って?


だって、ライブ一時間まえまで、インスピでテニスをしていましたから(笑)
会場が近いからなせる技です。。。
 
さて、土曜はT市のシングルスに参戦しました。


私は1Rはなく、下駄をはいているので2Rから参戦。
ですが、1RがByeなので、2Rから参戦といっても対戦相手が、すでに決まっている状態でした。
その対戦相手はダブルハンドさんと同じスクールの方。
なにやら、わたしと同じくストローカーだそうで、ラリー戦がどうなるか楽しみって、ダブルハンドさん。。。
うっ。
どんな球種にもよりますが、そんなに簡単ミスはしないのね。。。
いやはや、どうなることやら。。。
集合時間になり、WOの番号発表。。。
聞き覚えある番号がひとつ。
あれ??もしかして、もしかして。。。
そうです。
私の対戦相手はDEFです。
いきなり3回戦から出場です。
えぇぇぇぇっぇ。
一回帰ってもいいですか??
いきなり待ち時間って。
こればかりは仕方ないのですが、3回戦から出場って。
どれだけ待たされるんだろう。。。
出鼻をくじかれ、トボトボしていましたが、男子女子と同じ会場なので、幸いにも知っている仲間が多く、試合を観戦しながら待つことにしました。
 
待ちこと3時間。
ようやく私の名前が呼ばれました。
しかし、対戦相手は。。。
私のダブルスのパートナーのM子ちゃん。
いやな予感的中です。
実はドローが発表されて、わたしのすぐとなりの山にいました。
お互い勝ち上がって、三回戦で当たりそうだねとか、わたしがさきに負けるとかって言っていましたが、まさか実現するとは…。
相手の手の内はわかっているので、M子ちゃんはどう攻めてくるかな??
対するわたしはどう攻めようか??
などを考えているうちに試合になりました。

▼三回戦
わたしのデータではM子ちゃんはバックが得意のストローカーです。
ネットプレーは苦手でボレーは軟式打ち。
なので、なるべくストロー戦は避けて、ネットにつりだし、ボレーストさせるか?ロブで抜くか?かな?

風上からリターンで、ゲーム開始。
フラットをうってしまうと、風にのりアウトをしてしまうので、スライス主体でゲームをします。
短めのフォアスライスの処理に手こずっているようでしたが、わたしも、やっぱりフラットをうってみたりといろいろと試しているうちにジュースに突入。
結局、M子ちゃんはのダボでブレークしました。


でも、この1ゲーム目で戦い方がわかりました。


スライス主体のラリー展開です。


私がフラットでガンガン打ってこないものですから、出鼻をくじかれた感じかな?


3-0となり、風上からの私のサービスゲーム。


ここでM子ちゃんも戦略を変えてきます。


リターンダッシュです。


打球が短くなることを想定して、先にネットをとるパターン。


想定外の動きに対処できず、1ゲーム献上します。


一回りして、3-1です。


またしても同じ事を繰り返します。


風上から、スライスの短いリターン。


きっと彼女は男性と速いテンポで打ち合うことは慣れているはずだけど、肩すかしのようなゆっくりとした起動のスライスの処理は苦手なようです。


私の返球が短くてネットにつり出すパターンもありましたが、ロブをあけて、バックアウトさせるように仕向けます。


5-2となり、M子ちゃんは強打を始めました。


フォアのドクロスに深いのを打たれました。


一回はやられましたが、二回目はストレートに打ち抜くことができ、彼女を呆然させる場面もありました。


最後は彼女のリターンがバックアウトをし、6-2でゲームセット。


私個人として小さいテニスをしてたように思えましたが。。。


毎月のように草トーにエントリーしていて、下手なりにポイントを取れるパターンを作って、なんていう真似事をしていて。。。


なんというか、絶対に負けたくないってプライドもあり。。。(←やっぱりそこ)


冒頭の発言の主はM子ちゃんです。


彼女と私のテニスのレベルはどっこいどっこいかと思っているので、手加減なしで、行かせていただきました。


 


しばらくして、次の試合です。


まだ、2試合目なので少々連続でも、元気いっぱいです。


 


▼準々決勝


私個人としてはこの試合からT市のシングルスに参戦という気分でした。


(初戦は身内ですから、S市でコートおさえれば、いつでも練習できますから)


中年の方。


コートを走らせると、よさげな感じがしますが、風が強く、そこまでコントロールが難しいです。


また、私がネットに立つと最初はミスをしているように思えました。


この方はネットにでると角度のついたスマッシュを打ったり、ローボレーもそんなにミスをしないと、穴がないように思えました。


なので、なるべくネットを取らせないようにしたいのですが、すぐにアプローチを打たれ、ネットを取られてしまいます。


どうしよう。。。


ストロークに威力があるわけでなないのですが、びた一文チャンスは逃しません。


 


短くなったボール⇒アプローチ打たれ⇒短くなったロブ⇒角度のついたスマッシュ


 


このパターンで何度もやられてしまいます。


なんとか流れを変えたいと思い、ネットダッシュを試みますが、もともとボレーが得意なわけでもないので、馬鹿スカ、サイドを抜かれまくります。。。


ゲームカウント1-4


マジでどうしよう。。。


この次、取られらあとがありません。


正直、あせっていました。


 


そうだ、思い切りボレストをしよう。


コートのど真ん中のボレーは角度をつけて決められていなかったので、ど真ん中でボレストです。


甘い球がきたら、ロブをうって、パスで抜いて。。。


ぼんやりですが、自分がこれからするべきことが見えてきました。


先ほどまでの焦りがうそのように、消えています。


 


相手がネットプレーヤーなら、私はストローカー。


拾えるものはなんでも、拾って、


打てるものはなんでも、惜しみなく打ってやれ!


お互いに得意分野で勝負です。


 


相手は私のバックをついてきます。


ライジングでボレーのタイミングをずらしたり、かたやスライスで足元をねたっらり、背水の陣で挑みます。


 


2-4⇒2-5⇒3-5⇒4-5


 


いけると思ったら、中ロブを混ぜ、取れそうでとれない絶妙な高さを狙って打ちます。


うまいことハマルと相手のフレームに当たり、返球されません。


うんうん、いい感じ。


あと、ひとつ取れれば、よかったのですが、相手にさきに30と取られ、最後は私がバックをネットに引っ掛けゲームセット。


悔しい。。。


冗談抜きに悔しい。。。


負けてしまったのですが、作戦としてはよかったと思います。


ただ、もっと早くに気がついていれば。。。


 


T市のシングルスはベスト8どまりでした。


私個人としては、満足してません。。。


今回、4決めまで残り、初級を卒業したかったのですから。。。


次回も初級でエントリーです。


次こそは写真に載れるように。。。

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