接骨院の院長

クラブQDのメンズの皆さんはちゃくちゃくと月末の試合への準備が進んでいますね。
そこまで、皆さん気合が入っているのですから、活字で読むだけでなく…。
27日の夕方は体が空いているので、見に行く予定です。
何時から開催ですか?

さて本題。
今回の日記は限りなく、独り言に近い日記です。
日記って、そもそも独り言のようなものでしょうね。

院長『いってらしゃい★』
おたんこ『いってきます』
肩にはラケットバックを担ぎ、元気よく手を振りながら、ご挨拶。

怪我をしたときにお世話になった院長について、日記を書きたいと思います。
私の住んでいるところのお向かいさんは接骨院です。
3月の末に捻挫をし、あまりの痛さに歩くこともままならず…。
一番近くがいい!!という訳でお向かいの接骨院へ行きました。
土曜の夕方でめちゃ混みの待合室。
待っている最中、待合室に貼ってある、たくさん写真をじっくりと見ていました。
今まで治療した有名なスポーツ選手(柔道の古○選手とか)や院長のこれまでの経歴でした。
その何気ない写真に衝撃なこと…。
な、なんと院長と私に共通点があったのです。

実は同じ高校出身!!
一緒に付き添ったエージェントK子もびっくり。
世間ってホントにせまいですね。
まさか、こんなところで同じ高校の大先輩にあたる方にめぐりあうなんて!!
でも、衝撃はこれだけじゃないのです。

私の母校は埼玉県で野球が強いところですが…。
院長は甲子園球児。
同じ高校であるだけでも、びっくりなのに甲子園球児とは。
たまげました(汗)
甲子園球児なんて、雲の上の存在かと思っていましたから…。
後に私が同じ母校であることを話したら、びっくりしていました。

院長は愛想がよく、たとえ遅い時間になっても、いやな顔一つしません。
ちょっと根詰めて仕事をしてしまった時など、本当に助かりました。
ここ最近一番遅い時間で21時くらいまで電気がついていました。
(診療終了時刻は19時半)
私以外に患者がいないときは、おしゃべりに花が咲きます。
私がお向かいに住んでいることを気が付かなかったのは、ちょっぴり笑えました。
(通院する前に数回、ガラス越しにご挨拶をしたのですがね…)
お向かいさんに住んでいるって伝えたのに、真面目な顔をしながら…。
『悪い人に気をつけて帰ってくださいね!(笑)』
お向かいさんですよ!!思わず突っ込みたくなるのですが、こんな冗談まで言える院長です。
そのほかには…。
飲む酒の種類の話
私の仕事の話
テニスの話
治療へ行っているのか?話しにきているのか?わからないくらいです。
もちろん、ちゃんと治療の話もしましたよ。
自身のスポーツ経験者なので、試合が近くテニスをしたくてしょうがない気持ちもよく理解してくれました。
落ちてしまった筋肉をつけるためのリハビリや復活の際の注意点を詳しく話してもらい、ホントに助かりました。

極めつけはコレ。
『試合当日にテーピングしようか??』

さすがに診療開始時間の1時間以上前になるので、申し訳ないと思い遠慮しました(汗)

結局、試合にでた後、仕事が忙しくなりました。
試合が出来るくらいになったので…。
試合前の通院を最後に病院へは行かなくなってしまいました。

先日、ご挨拶をするついでに、試合の結果を報告しました。
シングルス・ダブルスともに一つ勝てました。
院長の治療があったから、勝てたわけで…。
とても感謝しています。
ありがとうございましたって。
驚きながらも、嬉しそうに『よかったですね☆』と言った院長の顔は忘れられないですね。
私もきちんと報告が出来てうれしかったです。

怪我をしてしまったのは、残念でしたが、怪我を通じて新しい出会いができました。
もし、仏頂面で必要なこと意外喋らない医師だったら、我慢できたかな…?
きっと、院長だから乗り越えられたのかな?って、今でも思っています。

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