さいたま市mixダブルス

三連休が終わりました。
この連休の頭二日に市民大会へ行ってきました。
今回と次回の二回に分けて、試合の模様を日記に書きたいと思います。

連休初日。
さいたま市市民大会mixダブルスです。
パートナーはマイミク;今ちゃ〜ん。

試合のあった週ですが、練習日に当てていた火、木曜日の天候がよくなく、練習ができませんでした。
なんとか金曜日と試合当日には練習ができたのですが、自分としては当初の予定と大きく変更させられてしまったのです。

本来は金曜は行く予定ではありませんでした。
なぜならば、金曜のコーチは自分と肌に合わないと…。
なので、レッスンへ行っても、あまり意味がないと判断したのです。
でも、このまま試合当日の朝練だけじゃ、ハッキリ言って不安でした。

金曜のレッスン。
試合のために行ったつもりが…。
イライラがプレーにまで影響し、さらにイライラ。
コーチとのラリー中に、ならなんらかの奇声をあげてしまうのですが、終始無表情でした。
あまりにイライラしてしまったので、たまたま一緒にレッスンを受けたよしさんのダブルスのパートナー;S井監督にまでも、愚痴る始末でした。

そして、当日。
パートナーから調子はどう?の質問に…。

『どうも、こうも。』

首をふりながら、更に私は続けます。

『昨日のレッスンはイライラっしぱなしさ

苦笑いしながら、私の『グチ』に付き合ってくれました。
最終調整に当日の朝練。
試合前の最後の練習。
正直なところまだまだ、ラケットを振り足りないけれど、コートを後にし…。

エントリーをすませ、順番が来るまでしばらく団欒。
緊張をほぐすために、おしゃべりする私。
でも、このときは気がついていなかったのです。

名前が呼ばれ、コートへ。
相手は、ハードヒッターではないのですが、ゆるいボールでコートに確実に入れていくタイプ。
ぶっちゃけ、私が苦手なタイプ。
でも、今ちゃ〜んが一緒なら大丈夫と思っていました。

1ゲーム目。

私らはリターンからスタート。
しかし、私のリターンがネットを越えません。
運良く超えたとしても、返球されたボールをアウトする始末。

何かがおかしい。

パートナーががんばってポイントを取ってくれても、ジュースになり、ワンポイントとって、とられての繰り返し。
結局、このゲームを落としてしまいます。

2ゲーム目。

ボレーが苦手な私は前にいるよりは、私がサーブを打ってパートナーに決めてもらった方がよいので、私からサーブ。
しかし、球速の遅い相手の女性のボールに対応できていないところが原因でここもとられてしまいます。

3ゲーム目。

流れを変えたいところで、相手の女性のサービスゲーム。
しかし、ゆるいサービスに対応しきれない点て、またネットとお友達に…。
私の病気が伝染したかのように、パートナーのネットをする回数は多くなってきました。

パートナーが得意なネットプレーで攻めたときも、相手は何とか面に当てて返球。
それがナイスコースに入るというアンラッキーも続いて、相手のペースに。
結局、流れを変えることができずに、まさかのラブゲームで終了。

なぜ??
どうして…。
勝てない相手ではなかったと思います。
そんなに緊張していなかったのに…。

でも、まだ私は気がついていなかったのです。

試合に負けたら、コンソレがあるのでそれに申し込みました。
このままじゃ帰れないもんね。
ひとつは勝って帰りたい。
二言返事で申し込みをし、お昼をはさんでから、スタート。

コンソレ1回目

本選とは違い、男性は強烈なハードヒッター。
ファーストサーブが入ったら、お手上げです。
フォアのストロークが武器のように思えました。

全員がサービスを一回打ったところ(4ゲーム終了時点)で2オール。
一時はマッチポイントまで追い詰められるも、世紀の逆転勝利。

『首の皮一枚で勝てたわ〜』

試合終了時、ぽろっともらした発言。
間違っていないねぇ…

これで味をしめた私はもうひとつ、コンソレをお願いすることに。
時間が許す限り、コンソレは出来るようです。

コンソレ2回目

やはり今回も男性がハードヒッター。
女性もそこそこ早いボールを打ってきます。
私からすればやりやすい相手。
試合3回目ともなると、体が完全にほぐれ…。
本選でネットしまくったリターンがバシバシ決まります。
パートナーからも、ナイスリターンと言われるくらい上向きになります。

くっそぅ。
これが、本選でだせれば、なんでもない相手だったのに…。

mixだけに私がセカンドサーブを打つと、容赦なく対戦相手の男性から激しいボールが返ってきます。
しかし、自然と体制を低くし、ラケットの面を合わせて全身でブロック。
ふわぁ〜とあがったボールをもう一度、対戦相手の男性がハードヒット。

それを私が、もう一度ブロック。
相手はスマッシュをしようとして…ネット。

よっしゃ☆

思わず、心の中でガッツポーズ。

パートナーからもよく絶えたねと、お褒めの言葉をもらい、いい流れになりました。
でも、ここ一番のミスもあり…。
結局、6ー5ですが、勝ちました。

二つ勝てたのと、パートナーのひざを考慮し、ここでおしまい。

帰りがけに、チョコさんから言われたのですが、本選はガチガチだったそうです…私。
そーいや、0−allのE田さんにコンソレ勝ちましたと報告したときに…。

『コンソレの方が、のびのびとテニスをしていたね』

といわれてしまいました。

恐ろしいことに、ここで初めて緊張していた事実、気がつかされました…。
緊張していたつもりはないのです…。
気がつかないって、ホントに恐ろしい。
むしろ緊張しているってわかっている方が打開策を立てたり出来るが、気がつかないことには、打開策にあったもんじゃないです…。

たしかに、コンソレはノンプレッシャーだったと自覚はしていましたが…。

コンソレは勝てたからよかったものの、本選は悲惨でした。
ここ一番でこうなってしまうのは、まだ未熟な部分が多いからだと思います。
パートナーには、コンソレを勝てたからよかったと口では言っていますが、本音を言うと本選で勝ちたかったです。
泣きでもう一回、来年もと言いたいです…。

さいたま市の最後の大会。
勝てたからよかった、でも、肝心なとこでは結果を残せかなった…。
うれしさ悔しさが入り混じった状態で、翌日の試合の練習のため、夕方コートへ向かいました…。

テニスの技術云々のありますが、メンタルも鍛えなければなりません。
ここからは自論ですが、プレーに自信がもてれば、メンタルも安定するのではないかと思います。
常にプレーに自信がないし、得意なものはありませんから。

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