
リベンジ
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おたんこナース
2010年07月26日 04:21 visibility60
昨夜は私の好きなアーティストのライブがあり、お台場まで行ってきました。
いつも歌わない曲が多く、違った一面を見ることが出来てよかったです。
秋にから春にかけて、沖縄から北海道まで全国72本ライブがあります。
それにも参戦する予定です。
(もちろん、全部ではありません)
楽しかった〜。
午前中にテニスをして、ちょっぴり…否、かなりハードでしたが…。
さて。
昨日、インスピに参戦しました。
8人満員御礼です。
みんな、テニスがすきなんですね。
こんな暑いのに…。
(ちなみに午後開催のダブルスは1,2空席があったようです)
いつものように、4人2リーグに別れ、一位通過のみ決勝です。
この日は朝8時から開催でした。
朝の涼しいうちに試合が出来ていいだろう…と思い、休みだというのに早起きして行ったのです。
しかし、実際は暑いことには変りません。
コートの上で目玉焼きが作れるんじゃないかってくらいでした。
▼予選リーグ一回戦 6−5 勝ち
暑いのに、いきなりフルゲームです。
相手は甘いボールをガツガツ打ち込むのですが、ミスが多く、なにもしなくてもポイントが入ります。
しかし、リードはするものの、私もつられるようにミスを繰り返していました。
相手が打ち込むことを止め、つなぎ始めたら、とうとう追いつかれしまい、ゲームカウント4オールに。
今度は前に出てくるようになり、ロブで頭を抜けません(涙)
結局、取られ、4−5になりました。
もうあとがありません。
ちょっと冷静になって考えてみました。
バックのエラーが多く、ネットプレーが得意。
私自身、攻めるテニスをしたいといつつ、ミスが多いので繋ぐこと重視にして…。
これらに注意し、背水の陣で挑みます。
ここをしのぎ、5オールになりました。
そのまま流れにのり、なんとか勝たせてもらいました。
▼予選リーグ二回戦 6−3 勝ち
以前、チャンスボールの練習会で一緒になったK木さん。
この試合の前の休憩中にうっかり自分の苦手なポイントを言ってしまいました。
(単なる、○○正直)
自分でも、マズイと思ったのですが、後の祭りでした。
どうなるか蓋をあけたら…。
やっぱり、苦手な緩いボールでした(涙)
それでも、自分のサービスゲームはキープし、ゲームカウント3オールに。
相手のサーブが崩れ始め、緩いボールにもようやく慣れました。
ここから一気に3ゲーム連取しました。
▼予選リーグ三回戦 6−3 勝ち
以前、対戦したことがある、Y島さん。
そのときは4−6で負けています。
先日、初級者大会で優勝しています。
相手の手札を知っています。
相手も手札を知っています。
リベンジです。
絶対に勝ちたいです。
Y島さんはフォアが苦手でネットプレーが得意。
相手を前につり出す→ロブで抜きにかかったり、スライスで打つタイミングを狂わせたりと引き出しは多いです。
あと高速サーブ。
ひとたび入りだすとエースを連発されるので注意が必要です。
序盤の立ち上がりがよくないのも彼女の特徴。
最初、リードをしていても安心は出来ません。
(前回は4−0からひっくりかえされた)
データを頭で整理して、いざ勝負。
まずは、私のサービスゲームをキープ。
続いて彼女の高速サーブをうまいこと返球し、相手の心が折れたのかダボを連発し、ブレイク。
でも、調子に乗ってしまいブレイクバックされ、2−1。
スライスで逃げる事を出来るだけ封印し、勝負します。
なので、ミスも多く、自分のサービスゲームをキープできないのです。
でも、相手にはプレッシャーになったのでしょうか?
徐々にファーストのスピードが落ちてきました。
特に緩いセカンドを打ってきたら、よこちゃんを見習って、ひっぱたきます。
すると予想どおりスライスで返球してきました。
あせらず落ち着いて、丁寧に返球。
更にフォアに緩くきた場合はひっぱたきます。
今度は前につり出してきます。
相手は私がネットプレーを苦手としているを知っているのです。
スライスで返球し、ロブを警戒。
すぐに下がります。
こんなに暑いというのに、均衡したゲームが続きます。
テニスというよりも、我慢比べ。
暑さが二人の体力を蝕んでいきます。
第8ゲーム目で彼女のサーブが息を吹き返し、エースを取られます。
結局、ここを落とし、4オール。
どっちか先に出た方が勝ち。
私のサービスゲームは最初を除いて、ブレイクされています。
負けたくない!!
リミッターを解除して、勝負に出ます。
サーブは相手のフォア側へ。
ラリーもコートの左半面しか使っていません。
ひたすらボールを追いかけ、なんとかキープ成功。
続いてY島さんサーブ。
一つ前のサービスゲームでエースを取ったのですが、サーブの入りが良くなく、とうとうアンダーサーブを打つことに…。
リターンエースを狙い、ひっぱたきましたが、カウンターをくらいました(汗)
結局、取られたのはそこだけで…。
ついに、このときがやってきました。
格上に勝てました。
ちょっぴり嬉しいです。
でも、Y島さんは熱中症寸前の状態だったそうで、なんだか複雑です…。
まさかの下克上で私が決勝へ進出です。
▼決勝 1−6
対戦相手はクールビューティー(その心は後に記載します)Hさん。
やはり彼女も一回対戦したことがあるのですが、3−6で負けています。
リベンジです。
長いゲームのあと、連チャンで試合の私。
12時までというのにすでに30分過ぎています。
時間と暑さの関係でタイブレークや4ゲーム先取でもよいとインスピの職員に言われますが、ちゃんと戦いたいと思ったので6ゲーム先取に。
でも、このときは、これが地獄の一本道であることに気が付いていません。
最初のポイントで長いラリーをし、取られます。
これを最短であと24回するのか…。
気が遠くなるなぁ…。
そして、1ゲームやって気が付きました。
クールビューティーHさんがN尾さんを上回るシコラーであることに…。
打っても打っても返ってきます。
フラット、スピンでもなんでもです。
打ち込まなくても、返ってきます。
あまりに緩いときは打ち込んできます。。。
そこそこにスピードがあり、打ちやすいのですが、ミスをしません。
こちらは体力の限界に近づいているので、ショットが乱れたり、打たなきゃいけないところで打てないと、いいところがありません。
一本勝負にも勝てず、1−6で負け。
しかも、この取れた1ゲームがコートのイレギュラーであるという、なんとも情けない内容でした。
シコラー対策を考えなくてはならないと思います。
『ある方』のアドバイスですと、あわてず、あせらず、落ち着いて、緩い球はミスしてもいいから、必ずひっぱたく。
ここに緩い球を打つとこなるよっていう情報を相手に刷り込む。
そうすることによって、相手は打てる場所がなくなってくるそうです。
無理に打ち込もうとして、ミスが多いのも良くなかったと思います。
あとはネットプレーかな。
前に出て相手のショットをうつ時間を奪ったりとか…。
深いストークを打ってチャンスを作っても、しこられて決められないならね…。
まぁまぁ。
スライスを封印しつつ、ゲームをすることや格上相手の熱中症寸前を言えども、勝てたのは収穫であると思います。
もう少し涼しくなったら、Y島さんにリベンジをしたいですね。
この日は日記の内容のほかに収穫がありましたよ。
- 事務局に通報しました。

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