
ダブルヘッター(ダブルス編)
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おたんこナース
2010年12月29日 08:19 visibility103
昨夜はCOUNT DOWN JAPANに参戦しました。
仕事を1時間早上がりし、会場へ急ぎました。
お目当てのアーティストまでタイムリミットは2時間です。
幸い職場と会場はさほど遠くなかったのですが…。
乗り継ぎが良くなく、1時間くらいかかります。
それでも、時間的には余裕でした。
しかし…。
乗り換え駅の一つ前の駅で
しかも、です。
このまま、のんびり電車の中で待っていたら、間に合いません。
電車から飛びおり、向かうはタクシー乗り場。
目的地よりも大分距離がありましたが、コレしか方法がないのです。
見知らぬ土地なので、バスや他の路線については、全く情報がないのです。
しかも、各駅停車しか止まらない小さな駅です。
時間だけがさし迫ってきたので、仕方がないのですが…。
今週は一体何回タクシーを使えばいいのよ!!と思いつつ、運転手さんに有料道路を制限速度いっぱいにもらいました。(結構[d223]です。)
そんな訳で、無事に会場入り。
友人と合流し、ライブ参戦です。
間に合ってよかった。
コレ目当てだったからね。
初めて生で見ましたが、声がすきでね。
痺れました~[d136]
昨夜は短い時間でしたが、今日は一日行ってきます☆
さて、本題。
県内唯一の国公立大学のコートを後にし、タクシーでかっ飛ばすこと25分。
河原の100面以上あるハードコートの会場に到着です。
インスピ女子ダブルス初級に参戦しました。
8ペアの満員御礼。
いつもの事ですが、4ペアごとに2リーグに別れて、総当たりをし、1位のみ決勝を行います。
10月以来、久々のエントリー。
今回は知っている顔がいないなぁ~と安心しきっていました。
ただし、第一試合をするまでは………。
▼第一試合 5-6
夏に対戦したことがある、親子ペアです。
確か、ここに負けて優勝を逃した覚えがあります。
プレースタイルは所謂女ダブ。
緩いボールと絶妙なロブ攻撃に注意です。
ロブのせいで前にポジションを取れず、2-6で負けた覚えがあります。
前回は娘のサーブが唯一攻撃できたのですが、今回はいかに。
トスアップをして、相手がサーブを持っていきました。
母からサーブです。
いきなりロブの洗礼です。
パートナーがリターンの時は彼女が詰め、平行陣になるのですが、母はロブを打ち私の頭を抜こうとします。
でも、午前中にシングルスをしていたので、足が動きます。
いつもなら、取れない位置かもしれないところも追いかけてカット、カット、カットです。
パートナーも驚いていました。
(自分でもびっくりです)
結局、大事なところでポイントを奪われ、0-1でスタートです。
続いて私のサーブ。
ストロークは相変わらず、深く入らずですが、平行陣にはなりにくいようで、なかなか出てこれません。
特に、娘とのラリーですが、ワタシがこの手のボールに慣れたのか、前回ほど打ちにくくなかったです。
それどころか、彼女とストローク戦をしていても勝ち目があると判断できたのです。
逆にこちらのストロークが甘くなり、娘が詰め平行陣になった方がタチが悪い。
彼女はデカラケを使っているので、当てれば返ってくるのです。
でも、最後の詰めが甘く、結局ブレークされます(涙)
続いて、娘のサーブ。
こちらは前回のシナリオがあるので、危なげなくブレークバック。
このままゲームを連取したいところでしたが、ワタシがことごとくストレート抜かれ(ゴミン)あっさりブレーク。
続いて母はサーブをキープし、ゲームカウントは1-4となりました。
絶対絶命です。
ワタシからのサーブですが、勝利に余裕が見えたのか?リターンミスをし始め、キープ成功で2-4。
続いて娘のサーブもブレークバックし、3-4です。
エージェントK子のサーブです。
彼女はいつもダボを恐れて、ダブルセカンドです。
練習やレッスンの時はファーストを打つのですが、ダボはいやだからっていつもセカンドです。
『たまには試合でファーストを打ったら?』
『いいサーブ打てるじゃーん!』
レッスン中、ワタシははやし立てても、彼女は『ウルサイ』って…。
でも、この日ばかりは違いました。
エージェントK子のファーストが入り、リターンのタイミングがあっていないのです。
今まで遅いサーブだったのを急に早くしたので、相手は打ち返せないようです。
彼女のサーブだけで、このゲームは終了。
すごいぞ~。
ゲームポイントを取ったときに『あっさり終わった』と彼女も言っていましたが、ワタシも同感です。
なんだか、ワタシも嬉しいよ~。
そして、4オールまで追いつきました。
続いて母のサーブ。
やっぱり、打ち崩すことが出来なく、キープされ、4-5。
続いて私のサーブ。
母がネットに詰め平行陣になっても、リスクが高いところへ打ち、ミスを誘います。
娘とはストローク戦です。
ここをキープし、ゲームカウント5オール、とうとうラストゲームです。
娘からのサーブです。
ワタシは相変わらず、彼女とストローク戦。
相手は無理にクロスに返そうとしてサイドアウトが多いので、ラリーをしていても負ける気がしません。
でも、縺れに縺れ、40オールの一本勝負までいきました。
いつも、一本勝負はワタシの担当です。
リターンをして、ロブ合戦。
最後はコレを打ち返せば勝てるところまで行きましたが、ネットにかけ、ゲームセット。
残念。
あと一歩だったのに…。
『もう、だめかと思った。』
最後、母がこちらに向けて発した一言。
ワタシもいけるかと思ったんだよね…。
でも、楽しかったです。
夏には全く歯が立たなかったペアに一本勝負までつめられたのですから。
ロブカットだってたくさんできたしね♪
リーグで土がついてしまったので、もう決勝へはいけません。
ここから先は気楽にゲームしていました。
▼第二試合 6-2
リターンを強打して、アウトが多いです。
でも、打ったあとのリアクションが笑えます。
『あと2m!!』
二人で言い合い、ともかく大騒ぎです。
『コートが狭い!!!』とか
『やっと日本の規格に打てるようになってきた(笑)』とか
聞いていて面白かったです。
決勝へはいけなくなったと思っていたので、試合中一緒にゲラゲラ笑ってしまいました。
でも、試合の後半になると、ちゃんと当たるようになってきたようで、ジャストアウトというリターンを何発も打っていました。
(一瞬ヒヤっとしましたが…)
サーブですが、ファーストは速さがあるのですが、一本しか入りません。
これも、残念。
入れば怖いサーブですがね…。
▼第三試合 2-6
最後の試合だから、のびのびやろ~ってお互いに話しながらスタートです。
やっぱり、このペアもリターンを強打します。
場外ホームランまで飛び出しました…。
後半になりつなぎはじめました。
ちょいと繋げ始めると、ちょいと癖のあるボールを打つのでいやなんですが、相手のミスが先行していました。
このあたりから風が出てきました。
風に翻弄されながらも、危なげなく勝利です。
コートからシゲちゃんがいる運営までとぼとぼ歩いていきました。
時間的にはエキシビが出来そうってことなので…。
『どのペアとエキシビする??』
って話しながら。
だって1位通過はあの親子ペアでしょ?
ところが…。
ワタシらが一位抜けです。
先の親子ペアはどうやらワタシらが二試合目に当たったぺアに負けたようで、2勝1敗が3ペア並び、得失点差で私たちが一位となったのです。
『ええ!?一体なにが起きたのです??』
親子ペアにインタビューしてしまいました。
『これが私たちの実力です』って母。
そんなことないです~。
更に『優勝してくださいね!』だって。
エキシビのはずがなんと、棚ボタで決勝です。
しかし、終了時間がじわりじわりと迫っているのも事実です…。
もう一つのリーグが熱戦を繰り広げています。
このまま、2ペア優勝でいいんじゃない?
そんな思いをする始末…。
ラスト10分で勝負がつき、このままタイブレイクの決勝です。
タイブレイクなので、相手の得意不得意なんて問題でなく、もう運とハートのような気がします。
結局、4-7で負け。
ブレイクバックできたのに、そのままキープ出来なかったのが痛いです。
ダブル優勝にしてくれれば、よかったのに…
(どこまで、弱気なんだか…)
タイブレイクじゃ勝っても負けてもなんだけどね…。
試合後、2時間のインターバルで6D忘年会でした。
祝い酒ならず、やけ酒でしたが、ナベパパとM倉さんの思い切りいじられながら、大騒ぎしてきました。
結局、年末最後のダブルスの最後の最後でダメでした。
所詮、そんなもんなんでしょう。
普段なら出来ていないこともできていたりと、いい点はあったのですが、それ故に決勝で負けたのは痛いです。
逆に決勝せずに、リーグ2位通過でもよかったかと思っています。
気持ちを新たにして、来年からやり直しです。
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- 事務局に通報しました。

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