
女子団体戦 3月~前編~
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おたんこナース
2011年02月21日 03:58 visibility110
おたんこ『A宮く~ん[d136]うちら、2番じゃなくて、3番にしてもらってもよい??』
A宮くん『はい。いいですよ。』(え?なんで?って表情)
インスピ女子団体戦に参加してきました。
今日のパートナーはゆーみんさんです。
遠路遥々ありがとうございます。
怪我をしてから初めてのシングルスと女子ダブルス。
久しぶりの試合ですので、ちゃんとアップをしてから臨みたいと思い、スーパーの屋上で朝一番のレッスンを受けてきました。
珍しく人数が少なく、しかも6Dの練習会でお世話になっている、M倉さんもいました。
遠目からご挨拶したら...。
『なんで、いるの~』って顔をされました。
昨夜、弁慶の練習会の憂さ晴らしではないのですが、思い切りラケットを振って参戦。
男性相手に打ち勝つこともあり、テンション上げ上げで待ち合わせポイントへ向かいます。
今日の運営はA宮くん。
県内唯一の国立大学出身のかわいい系の男子です。
受付をしようとしたら、二人がいまして...。
初戦にはあたりたくないと思い、A宮くんに大人の色気を使いお願いした次第です[d136]
書き出しの内容はその様子。
このお色気作戦が吉とでるか?凶とでるか?
▼トーナメント一回戦(W:6-5 S:3-6)
ダブルス初顔合わせのゆーみんさん。
お互い知りえている情報は私がフォアサイド、ゆーみんさんがバックサイドのみです。
スロースターターな私たちは…。
最初は相手の司令塔の声やプレーの勢いにやられ、1-3で一巡をし...。
さらに司令塔の方がサーブをキープし、1-4とかなりやばい状況です。
後で聞いたのですが、お互いに同じことを思っていたそうです。
ここで、私のサーブ。
司令塔の方はボレーが得意なのですが、ストロークはそんなに破壊力はないです。
むしろアプローチを打って早くネットにつめたい感じ。
んで、ボレーはバチーンと決めるよりの確実にコース重視って。
そのパートナーはそんなに試合慣れしていない感じです。
彼女とストローク戦をしていても、負ける気がしません。
きちんとクロスに運んでいれば、司令塔もポーチには出てこないです。
一本勝負までもつれますが、私のバックボレーがラッキーショットになり、なんとかキープ。
次のゲームをブレークし、ゆーみんさんからのサーブ。
ストレートを抜かれないように、注意をはらいます。
ここを見事キープ成功し、4オールです。
でも、司令塔のサーブをブレークできず、4-5で私にサーブが回ってきます。
ダブルフォルトだけはしない、打てるボールはしっかり打っていく。
この二点に的を絞り、司令塔でないほうに総攻撃です。
深いショットを打つをゆーみんさんがガッツり決めて下さり、パートナーにほんとに助けられました。
5オールになったラストゲーム。
サーバーは司令塔でないほうです。
『バックが得意でなさそうだから、バック側(センター)を狙ってみて!』
試合巧者のゆーみんさんからのアドバイス。
ほいきた☆
今度はゆーみんさんのリターンの時には…。
『サーブは私のバックに入ったら、ドクロスを狙うから、ストレートケアで、フォアに入ったらロブを打つね』
ほ~ぃ。かしこまった♪
だんだんお互いのするべきことが見えてきました。
ついにこのときがやってきました。
1-4の劣勢からの逆転勝利です。
やったー、これはうれしいぞ。
その勢いにのって、私は連続でシングルスです。
以前に戦ったことがある、S藤さん。
戦歴は一勝一敗。
ダブルスの勢いがあり、珍しく積極的にネットにつめます。
でも、相変わらず、ボレーでコースを狙うことができず、拾われることがしばしば。
ネットぎわに落としたボールだって、こりゃ無理だろってもの、拾われてしまいます。
今度は逆に私がつり出されてみたりと、コート一面を走らされている様子です。
一巡して2オール。
ココまでの局面でネットにつめていたのがよかったくせに、頭を抜かれることを危惧して、ベースラインに張り付かされてしまいます。
S藤さんの打球は勢いがなく、昨日のまいた砂のおかげであまり弾まず、ほんとに打ちにくい。
私も今のラケットが飛びすぎるので、思うように振れません。
このアプローチがアウト??って思うのもありで…。
ゲームカウント2-4となり、このままじゃまずい状況に。
フラットでミスが多いので、禁断のスライスに変更です。
久しぶりにスライスオンリイになったのですが、きっちり返されてしまいます。
最初はミスをしてくてたのですが、低くしずんたのに、ネットにかけないのです。
いくら打ち込んでも、ミスをしません。
2巡して3-5です。
もう後がありません。
ストローク戦をいていても、勝ち目がないことをわかっているくせに、ストローク戦に付き合うおばかな娘が一人…。
結局、ネットにつり出されて、頭を抜かれるパターンで終了です。
うぅ…。
ゆーみんさん、すまないです。
あとで、アドバイスをもらったのですが、せっかくスライスで低く沈めていて相手のボールが浮くのだから、ネットにつめるべきと…。
はい…。
セカンドが羽子板打ちだったのだから、打ち込めがよかったのに…。
はぃ…。
ネットにつり出されて、頭を抜かれるパターンができているから、そこをカバーできるように…。
はぃ…。
などなど。
たくさんアドバイスをしてもらいました。
自分としては、ボールがセンターに集まりすぎていたことが一点。
せっかく低いスライスを打っても、相手がいるところでは意味がないのです。
結局は自分が走らされる羽目になるのですから…。
んで、2週間テニスを休んでいたが故なる、体力の衰え。
相手はシコラーだったせいもあるのですが、息がきれきれです。
今までなら、たった二試合連続でここまで息が上がりません。
『シングルスってこんなにハードだったけ?』
思わず、つぶやいてしまったくらいです。
そんなところでしょうか?<ゆーみんさん
一回戦負けを回避するはずが、まんまと一回戦負け。
試合としては楽しかったし、勉強になったのでよかったのですがね。
このままじゃ終わりたくないのですよ。
やっぱり!
続く
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- 事務局に通報しました。

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