女子団体戦 3月~前編~

おたんこ『A宮く~ん[d136]うちら、2番じゃなくて、3番にしてもらってもよい??』


A宮くん『はい。いいですよ。』(え?なんで?って表情)


 


インスピ女子団体戦に参加してきました。


今日のパートナーはゆーみんさんです。


遠路遥々ありがとうございます。


怪我をしてから初めてのシングルスと女子ダブルス。


久しぶりの試合ですので、ちゃんとアップをしてから臨みたいと思い、スーパーの屋上で朝一番のレッスンを受けてきました。


珍しく人数が少なく、しかも6Dの練習会でお世話になっている、M倉さんもいました。


遠目からご挨拶したら...。


『なんで、いるの~』って顔をされました。


昨夜、弁慶の練習会の憂さ晴らしではないのですが、思い切りラケットを振って参戦。


男性相手に打ち勝つこともあり、テンション上げ上げで待ち合わせポイントへ向かいます。


 


今日の運営はA宮くん。


県内唯一の国立大学出身のかわいい系の男子です。


受付をしようとしたら、二人がいまして...。


初戦にはあたりたくないと思い、A宮くんに大人の色気を使いお願いした次第です[d136]


書き出しの内容はその様子。


このお色気作戦が吉とでるか?凶とでるか?


 


▼トーナメント一回戦(W:6-5 S:3-6)


ダブルス初顔合わせのゆーみんさん。


お互い知りえている情報は私がフォアサイド、ゆーみんさんがバックサイドのみです。


スロースターターな私たちは…。


最初は相手の司令塔の声やプレーの勢いにやられ、1-3で一巡をし...。


さらに司令塔の方がサーブをキープし、1-4とかなりやばい状況です。


 



 


後で聞いたのですが、お互いに同じことを思っていたそうです。


ここで、私のサーブ。


司令塔の方はボレーが得意なのですが、ストロークはそんなに破壊力はないです。


むしろアプローチを打って早くネットにつめたい感じ。


んで、ボレーはバチーンと決めるよりの確実にコース重視って。


そのパートナーはそんなに試合慣れしていない感じです。


彼女とストローク戦をしていても、負ける気がしません。


きちんとクロスに運んでいれば、司令塔もポーチには出てこないです。


一本勝負までもつれますが、私のバックボレーがラッキーショットになり、なんとかキープ。


次のゲームをブレークし、ゆーみんさんからのサーブ。


ストレートを抜かれないように、注意をはらいます。


ここを見事キープ成功し、4オールです。


でも、司令塔のサーブをブレークできず、4-5で私にサーブが回ってきます。


ダブルフォルトだけはしない、打てるボールはしっかり打っていく。


この二点に的を絞り、司令塔でないほうに総攻撃です。


深いショットを打つをゆーみんさんがガッツり決めて下さり、パートナーにほんとに助けられました。


5オールになったラストゲーム。


サーバーは司令塔でないほうです。


『バックが得意でなさそうだから、バック側(センター)を狙ってみて!』


試合巧者のゆーみんさんからのアドバイス。


ほいきた☆


今度はゆーみんさんのリターンの時には…。


『サーブは私のバックに入ったら、ドクロスを狙うから、ストレートケアで、フォアに入ったらロブを打つね』


ほ~ぃ。かしこまった♪


だんだんお互いのするべきことが見えてきました。


ついにこのときがやってきました。


1-4の劣勢からの逆転勝利です。


やったー、これはうれしいぞ。


 


その勢いにのって、私は連続でシングルスです。


以前に戦ったことがある、S藤さん。


戦歴は一勝一敗。


ダブルスの勢いがあり、珍しく積極的にネットにつめます。


でも、相変わらず、ボレーでコースを狙うことができず、拾われることがしばしば。


ネットぎわに落としたボールだって、こりゃ無理だろってもの、拾われてしまいます。


今度は逆に私がつり出されてみたりと、コート一面を走らされている様子です。


一巡して2オール。


ココまでの局面でネットにつめていたのがよかったくせに、頭を抜かれることを危惧して、ベースラインに張り付かされてしまいます。


S藤さんの打球は勢いがなく、昨日のまいた砂のおかげであまり弾まず、ほんとに打ちにくい。


私も今のラケットが飛びすぎるので、思うように振れません。


このアプローチがアウト??って思うのもありで…。


ゲームカウント2-4となり、このままじゃまずい状況に。


フラットでミスが多いので、禁断のスライスに変更です。


久しぶりにスライスオンリイになったのですが、きっちり返されてしまいます。


最初はミスをしてくてたのですが、低くしずんたのに、ネットにかけないのです。


いくら打ち込んでも、ミスをしません。


2巡して3-5です。


もう後がありません。


ストローク戦をいていても、勝ち目がないことをわかっているくせに、ストローク戦に付き合うおばかな娘が一人…。


結局、ネットにつり出されて、頭を抜かれるパターンで終了です。


うぅ…。


ゆーみんさん、すまないです。


あとで、アドバイスをもらったのですが、せっかくスライスで低く沈めていて相手のボールが浮くのだから、ネットにつめるべきと…。


はい…。


セカンドが羽子板打ちだったのだから、打ち込めがよかったのに…。


はぃ…。


ネットにつり出されて、頭を抜かれるパターンができているから、そこをカバーできるように…。


はぃ…。


などなど。


たくさんアドバイスをしてもらいました。


自分としては、ボールがセンターに集まりすぎていたことが一点。


せっかく低いスライスを打っても、相手がいるところでは意味がないのです。


結局は自分が走らされる羽目になるのですから…。


んで、2週間テニスを休んでいたが故なる、体力の衰え。


相手はシコラーだったせいもあるのですが、息がきれきれです。


今までなら、たった二試合連続でここまで息が上がりません。


『シングルスってこんなにハードだったけ?』


思わず、つぶやいてしまったくらいです。


そんなところでしょうか?<ゆーみんさん


 


一回戦負けを回避するはずが、まんまと一回戦負け。


試合としては楽しかったし、勉強になったのでよかったのですがね。


このままじゃ終わりたくないのですよ。


やっぱり!


 


続く

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