
初の富山県
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谷本俊介
2014年03月31日 19:17 visibility18
先日のある出来事について書きたいと思います。
人生で初めて富山県を訪れました。
富山県サッカー協会から依頼で、フットサルクリニックを実施。


1日のうち2回クリニックを行い、午前は女性を中心に基礎的な技術を、午後は県リーグ、北信越リーグでプレーされている男性を中心に戦術的な指導をしました。
富山県フットサル連盟の方から富山県や北信越地域のフットサル事情について事前に話を聞かせてもらっていて・・・
Fリーグのチームもなければ、Fリーグの試合を見る機会もなく、また競技レベルについては関東や関西に比べれば、まだまだ差がある現状。
そういった背景からか、参加者の方々の積極的な学びの姿勢と向上心の強さを感じました。
そのトレーニングに励む姿は本当に素晴らしかったです。
参加者の方々に刺激を受け、自分もいつも以上に高いモチベーションで指導に取り組むことができました。
そのお蔭で午前も午後どちらも非常に盛り上がり、充実したクリニックとなりとても良かったです。
このクリニックを通じて、もっともっとフットサルの普及と発展のための活動が必要なんだと改めて強く感じました。
もし自分にできることがあるのであれば、今後も機会を作って、こういう活動を増やしていきたいですね。
今回、このような機会を提供してくださった富山県サッカー協会の並川さん、若松さん、中沢さんに感謝しています。

是非、また再び富山に足を運びたいと思います。
また今回の富山県訪問を通じて2つの嬉しい再会がありました。
一つ目の再会は、一昨年度のスポーツマネージャーズカレッジで知り合った海道君。

海道君はこのクリニックの情報を知り、わざわざ福井県から3時間近くかけてクリニックに参加しに来てくれました。
自分に内緒で、サプライズ登場にはビックリさせられましたね。
今度はいつか自分が海道君の驚かせに福井県に足を運びたいと思います。
2つの目の再会は、大学サッカー部時代のチームメイトの洋平との再会。

洋平は大学サッカー部の同級生であり、同期のキャプテン。
大学卒業後に当時JFLのYKK AP、その後、カターレ富山でプレーし、引退後にそのままカターレ富山のフロントスタッフとして就職。
色々と仕事の悩みを抱えながらもしっかりと自分の考え意見を持つ、昔と変わらない洋平がそこにはいました。
洋平のように社会人になっても、こうしてサッカーの世界で生きている仲間の存在は、嬉しいことですし、自分にとって大きな励みになりました。
彼に負けないように自分ももっと頑張りたいと思います。
そして、今回会った皆さんとの再会を楽しみにしています!!
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- 事務局に通報しました。

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