期待に応える

監督になってからよく聞かれる質問・・・

 

 

 

 

 

「監督の仕事って何が一番難しいですか?」

 

 

 

 

 

自分の答えは・・・

 

 

 

 

 

「期待に応えること」

 

 

 

 

 

観客、ファン、サポーター、スポンサー、クラブ、選手・・・

 

 

 

 

 

自分の周りに様々な人達が存在しています。

 

 

 

 

 

それぞれに抱えている異なる期待。

 

 

 

 

 

一番大きな期待は、やはり勝利でしょう。

 

 

 

 

 

ただ・・・勝利するにしても、消極的な戦い方だと納得してくれないかもしれません。

 

 

 

 

 

負けた試合でもアグレッシブに戦い、最後まであきらめない姿勢を貫けば納得してくれるかもしれません。

 

 

 

 

 

攻撃的なフットサルが見たい人もいれば、守備的なフットサルを見たい人もいるでしょう。

 

 

 

 

 

多様な期待と評価の中で、多くの方を満足できるように努めています。

 

 

 

 

 

その一方で、クラブにも、ビジョンがあり、チームに対するオーダーが当然あります。

 

 

 

 

 

チーム内でも選手によって、起用してもらいたい、活躍したい、うまくなりたい、とにかく勝ちたいなど期待することは様々。

 

 

 

 

 

そういった期待にも応えながらチームを強くし、結果を残せるように努めています。

 

 

 

 

 

今、監督をやってみて大事だと感じることは、そういった色々な期待がある中で、「自分の考えを貫くこと」。

 

 

 

 

 

無理に期待に応えようとして、自分のできないことを背伸びしてやろうとしてもうまくいくためしがないですからね。

 

 

 

 

 

自分のやりたいこと、思いを貫き、しっかりと表現することで皆に期待以上のものを提供していきたい。

 

 

 

 

 

もちろん、自分の努力で応えられる期待にはしっかりと応えていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

ですので、皆さんの期待に応えて・・・

 

 

 

 

 

(フットサルナビ11月号より拝借)

 

 

 

 

 

府中は後期の主役になります。

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