月謝制導入のすすめ

最近はチームの運営も安定してきて楽になり始めた。

楽になった大きな要因は「月謝制導入」によるもの
毎回、練習を組んでも何人集まるか予測不能でだっため、赤字収支になる月もあれば黒字化する月もあるなどバラツキが多かった。

今は一定の収支が予測できるため不安なく施設を抑えることができるようになった。仮に対戦相手が決まらなくても紅白戦ができる程度に人数も安定して集まるようになったことも安心材料のひとつではあるかな。

当初、月謝制を導入するにあたり「月謝制にするならやめる」と言ってしまうメンバーが出てくることを不安視してた。ただ、安定した運営のために踏み切るべきと決断して月謝制導入をメンバーに提示した。


結果的にはどうなったか?


予想通り、離脱者が出ました(笑)


ただ離脱者のほとんどは普段からほとんど参加しないメンバーばかりでいわゆる「幽霊部員」。ただ、たまにきて会費を払ってくれればそれでもいいかなと思って籍は残しておいたけれど。

実際は幽霊部員の収支を期待していては正直運営の安心感は得られない。
月謝制は「ちゃんと組」と「いいかげん組」の分かれ目へ誘う踏み絵となった。

すごくありがたかったのは大多数のメンバーはきちんと払ってくれてかつ前よりも参加率が高くなった。


結論として月謝制は導入するメリットが大きい


ただ、運営しているチームのコンセプトと雰囲気を確認したほうが良いと思う。
つながりの薄いメンバーで招集されたチームが安易に導入するとたちまち離脱者続出になりかねないと思うから。

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