運営側からみたチーム応募者

私の日記がどの程度の方々に読まれているのかよくわからないのですが、今回はメンバーを募集する側の立場から書いてみたいと思います。

当チームも定期的にメンバーを募集しています。
フットサルに対する熱い気持ちを持って毎回参加してくれる技術に優れた人が来てくれることが一番の理想です。ある程度気持ちを同じにしたメンバーが固定化されれば募集する必要もないのですが、現実はそうでもないです。

実際に来ていただく方はどういう人が多いかというとフットサルがそこそこうまい人が来てくれる印象があります。本当の初心者には今のところあったことはないかな。

募集の流れとしてまず掲示版でチーム説明を明記して、応募があった場合、まずは体験から参加してもらって気に入ってくれたらメンバーになってもらう流れです。

この段階で続けていくかの判断を下す分かれ目になります。

人材を獲得するには上記で説明したチームで募集を掛けているパターンとこちらから声を掛けるパターンがありますが、成功率から言えば参加者からアプローチをしてきた方がうまくいきます。こちらから声を掛けた場合無視されるケースが多い印象です。

まあ、色々諸事情があるかと思いますが、これまで掲示版を眺めてきた経験から、チームから募集を待っている人は久しぶりに掲示版をのぞいてもチームが決まらず継続して募集を掛け続けている方々を見かけます。

チームが悪いのか、本人が悪いのか、、、、

理由は分かりませんが、長期間掲示し続けている人物は欲しいという気持ちは薄れてきますね。


さて話を戻して熱い気持ちをもった人というのも実は都合のいい話で、応募者側の「求めるニーズ」と運営者側の「欲しいスキル+運営費」というのも現実としてあります。

応募者側の「求めるニーズ」とは実は掛け持ちで複数チームを所属しており、時間が合うので参加するケースや、大会が多いので実力が試せる機会があるからそこだけ参加など、色々と本音が透けてみえます。


一方運営者側の本音として、安定した運営(経営)です。資金面が安定していないと満足な練習場も確保できないし、満足な時間も確保できない。運営側としては毎回集まるメンバーが読めない状況はつらい。
だから応募者の「人間的な問題点」はある程度目をつぶりたくなります。

チーム仲間はよく知った間柄がベストですが、会社や学校つながりが枯渇してしまったら、頼るのは掲示版しかなくなります。その比重が重くなると応募者に左右されるのはある程度仕方がない面もあります。

ただよく知った間柄でも「人間的な問題」を抱えた人は多いのですが。笑

運営はあまり文句は言いませんが、ドタキャンやいいかげんな参加率だと腹が煮えくりかえる思いを感じるはずです。


最後に募集の内容によって応募者層が変化する事例も紹介します。

人気のあるチームの募集掲示版をみてみると明るく軽いノリで記載してます。

○お気軽体験
○楽しく・エンジョイ
○初心者OK
○バーベキューもあり
○女子とのふれあい

上記の文言が盛りだくさんのチームの方がやはり応募者が多いようです。
実際当チームも上記の文言を盛った掲示をしたら参加者は確かに増えました。笑

しかし、定着率はどうかというと正直「かなり悪い」というのが本音です。
毎週メンバーが変わる個サル状態になってしまう印象です。

当チームは準競技系を目指しており、チームとしての約束事なども設定してます。
一人でも勝手に動かれるとチームバランスが即崩壊するのが分かります。
そして次回は参加しない。

こんな状態ではなにを目標に運営しているのか分からなくなります。長くなったのでこの辺にしますが、募集者が少なくてもいいのでやはり運営側の本気のメッセージを伝えた募集掲示版がよいのかもしれないなと思うきっかけになりました。

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