MY技術論�

  • まー
    2008年09月03日 03:10 visibility87

タイトルを毎回考えてみると、「ピッチング」とか「バッティング」とか似たようなことが続くので〜どうせならまとめちゃえ!・・・と、いうことで。。これがシリーズ化していければいいな♪

皆さんは、ピッチングとバッティングの関係をどう考えていますか?ピッチングはピッチング、バッティングはバッティングと別物に考えている方がいると思います。自分もそう考えてました。バッティングは下から上への力。ピッチングは上から下への力。そう考えていたんですから。

その勘違いの元は、バッティングを下から上への力と思っていたところ。ただ、よく言われる「上からボールを叩く」イメージが分からなかったんです。だって、上から下へ振ったらボールは上がらないじゃないですか。でも、「軸回転+上から下へ=レベルスイング」っていうのが体で理解できたときピッチングとバッティングが1つになるのでは?と考えました。

バットを持つのでピッチングより腕の動きは拘束されます。後は、最終的な力の放出の方向の違いから足もピッチングより拘束されます。行動も受動的な為にも拘束されます。・・・ですが、最も大きな違いである力の加え方の問題が解決した今、同じと考えるべきかと。

そして、今日また一皮むけたかもしれませんw

今年四月から諸事情により四ヶ月ほど野球をしなかったため投げ方を、リアルに、素で、ガチで忘れてしまいました↓↓そして、思い出し思い出しやっていたらこの前の日曜日、ようやく戻りました。ピッチングの動きをすごく意識していたのでそれが今日うまい具合にバッティングにリンクしたんだと思います。

バッティングセンターに行くと、すごくいい打球が・・・w打球がノビずに沈んでしまうのがここ最近の悩みでした。それが、今日はノビたんです。まあ、後半は以前のフォームに戻っちゃった感じはあったんですけどね。何がよかったのか考えてみました。

まあ、おんなじことの繰り返しになりますが、「ピッチングと同じように打てたからよかった。」それが答えなんですけどねwなにが同じになったのか。それは・・・

左足の踏み込みと体の回転の具合  です。

以前のインパクトは左足の踏み込みと体の回転のタイミングがほぼ同時でした。雰囲気としては、右足にためてパーン!って感じw

自分のピッチングのチェックポイントの1つに「体重移動は、下半身で上体を運ぶように」というのがあります。体重移動してるとき、上体は三塁側(自分右投げなんで)向いてるんですよね、当たり前ですがwバッティングで言えば、まだ体は開いてない状態といえるのでは?つまりバッティングでの踏み込みが完了するまでは体は開かず、乗ってから上体を回転させインパクトにもっていく。コレって「下半身からのうねり上げ」とか「割れ」ってことなのかな?って思いました。
また、踏み込んだらすぐにヒザを突っ張るのではなく、伸ばしきらずピッチングと同じように。

え?じゃあ、今までのは・・・・ドアスイング?だったんか・・・orz

まとめると・・・
下半身(両足の太ももの内側と丹田)に力を入れて上体をリラックスさせて、踏み込んだ後も下半身(両足の太ももの内側と丹田)に力を入れたまま上体を回転させてインパクト。

今まで、いかに下半身で打ってなかったか、いかに上体だけで打っていたかが理解できました。この打ち方をすると、すごく土台のしっかりしたバッティングになりました。ピッチングでは下半身で力が抜けるといい球は投げられません。と、同時にバッティングも下半身が安定してないと飛びません。これも、結構いわれていますが、かなんぺきになぜそうなのかを理解するのは難しいです。では、こんなことを想像してください。重たい箱を押すときに、すごくグリップの効く靴とローラースケートのどっちを履いてやりたいですか?ね?しっかり地を捉えると力が逃げずに加えることが出来るんです。

さ、フォーム固めよ♪

【人は絶対同じじゃない。だから体の使い方、表現の仕方は当然違う。自分の体のベストパフォーマンスが出来るフォーム、イメージは自分でしか分からない。だから、探し続ける。それがプレイヤー。】

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