この前の週末の報告

  • まー
    2008年09月23日 01:35 visibility64

負けました。

正直今回自分の責任がかなり大きいと考えています。

まず、3打席2打数ノーヒット。打っていない。打てる人という意味で上位打線に組み込んでいただいている自分としては、試合でのヒットは当然打たなければいけないと強く感じています。まして、自分はキャッチャーです。キャッチャーが打てば投手がすごく勢いづく。そうすれば、おのずとチームが乗ってくる。キャッチャーは守りの要であるのは当然ですが、攻撃でも活躍すべきです。と、自分は思います。

配球面も反省しないといけません。草野球だからインコースでゴロだろ・・・。ってすごく安易に考えてました。インコースを完全に運ぶチームにはじめて会いました。全員が全員インコースに強いチームなんて見たことないですよ。びっくりデス。ただし、ならってことでアウトコース主体にしたらあまり打たれなくなりましたけどねw
でも、最初からアウトコース主体の配球をしていればと悔やまれます。やはり、基本はアウトローだと再確認しました。

実は、前日に右足薬指のツメを全部剥くということをしてしまったんですよ。当日はそれが気になってバッティングが集中できなかったような気がします。意識不足ですね。前日にやることじゃありません。反省です。

また、よくない試合をした後はえてして何かいい感覚を得られると思うんです。ダメだと、何がダメだったのか考えて、より向上心に火がつき進化できると思うんです。それが、今回もありました。

うだうだと自分の思考を書くと長くなるので一言。
「(金)玉をつぶす」です。

以前、両足内転筋と丹田に力を入れると書きましたが、更に進化。体重移動のために右足の内側に力を入れますが、それと同様に左足も内側に力を入れる。両内転筋を内側に絞りつづける。右足の踏み込みは下方30度なので、左足も同様に入れ込むためスパイクの裏が相手に見えるぐらいにして入れる。内転筋を絞るときに右ひざをドリルのように地面に食い込ませ、右足のつま先はバタ足ぐらいしっかり踏み切る。で、最終的には左足をしっかり固定させて右足の大たい骨とその延長線(右大たい骨線)を右脇を通ってるとイメージしてその線を左足股関節を支点にして右大たい骨線を左大たい骨にぶつけるイメージで(金)玉をつぶすまで絞る。
「右ひざを地面にねじりこむように」投げると右足がしっかり回転するし、重心が自然と下がり同時に、上体も自然とかぶさります。自分の場合はねw

あとは、気持ち!!

【敗北はいい事ではない。だが、悪いことのままで終わらせないことが大事。それをいかに活かしきるかでその選手の真価がとわれる。向上心。その言葉が消えたとき。それはプレイヤーを辞めるべきだ。私は常に進化して生きたと思う。勝利。その二文字を目指して。】

chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。