
蹴球記2010(レジェンドを築きあげた14人の戦士)
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To-Shi
2010年12月05日 18:29 visibility167

「愛してるぜ富山!!」試合終了後のセレモニーでカターレ富山ナンバーワンのムードメーカーである男(石田英之)が語ったとおり最終戦は石田劇場再びという内容の試合であった。J2第38節カターレ富山vs愛媛FCで戦力外通告を受けながらも前半に良い場面で1点を決めてくれて前半が終了し1点を追う後半、引退するMF渡辺誠選手のシュートで同点に追い付き33分には、シュートのこぼれ球に素早く反応しこれぞ点取屋と言わせるくらいの綺麗なゴールで勝ち越したかに見えたが43分に追いつかれたが3-3で最終戦に勝ち点1を獲得し来季に繋がる内容で今季を終了したながれであった。
試合終了後、選手は抱き合い、互いに健闘をたたえた。今季で引退するGK中川雄二選手は「J2昇格が決まった時の感動は一生忘れない」と述べ浜野主将は発足1年でJリーガーになったことを一番の思い出に挙げ「自分のサッカー人生の誇り」と語った。
8月1日以来のホームでの勝ち点1で最終戦終了してくれたが、私は14人の伝説となった彼らを忘れることはないし苦しい道を越えた新生カターレを変わらずサポートしていきたいと思う!ありがとう中川・濱野・中田・長山・渡辺・上園・野嶋・長谷川・姜・橋田・金・川崎・石田・桜井選手
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- 事務局に通報しました。

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