
テニスって、、、
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2008年06月19日 22:30 visibility37
先日のスクールでの出来事。
いつも通り練習をしていました。
最近は毎週のようにコーチとのボレー&ストロークの練習が
あります。
そこではみんな厳しい球を出されているせいか終わった後は
ぜぇぜぇいってます(>_<)
もちろん僕もコーチとの練習の後はしばらく立ってられない
ぐらい息を切らしています。
それでもコーチって人それぞれにぎりぎりのラインって分かって
いるんでしょうねぇ。
凄いなぁ〜って思います。
前回のスクールもそんなこんなで気がもうろうとしている中、
試合形式に突入。
まずは足がほとんど動かない状態なので辛いなぁ〜って
思いながらサーブ!
そしてストロークを打った瞬間!「ピキィ〜ン」という音。
もちろん気がもうろうとしているのでガットが切れたことさえ
気付かず打とうとしているとコーチが「ガット切れましたよぉ」。
えっ?と思った僕。
それもそのはず。まだ張ってから3週間も経ってないのにぃ(T_T)
また出費がぁ〜。段々切れるペースが早くなってきている気が
する・・・(-_-;)
テニスやりだした頃はガット切れることに感動を覚えていたものの
最近ではすぐ切れませんよぉ〜にってお願いする程です(>_<)
そして予備のラケットに変えてからまた試合形式。
そこでまず良いサービスが入って1ポイント先取!
そこまではよかった。しかし次のサーブでラインぎりぎりでダボ(>_<)
コーチが「はい、それでさっきのショットちょう消しになりましたねぇ」、
「これがテニスなんですよぉ」って言いました。
そこで気付かされました。大事なショットって良いショットの後の球
なんだなぁって。
いくらサービスエース決めても次でダブルフォルトしたらプラマイゼロ
ですよね。
ベースラインぎりぎりの良いショット打ってもそこからつめてボレーを
ミスったりしたら前のショットが台無しだし・・・(-。-)y-゜゜゜
だからこそ良いショットの次のショットを、そしてさらに次のプレーを
大事にしようと気付かされた一日でした。
- favorite9 visibility37
- 事務局に通報しました。

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