三次元的テニス

  • AGE
    2008年09月28日 09:23 visibility329

テニスをしているといろいろなショットを打ちます。
サーブやボレー、ストローク。

いろいろなショットを打っている時に考えることがあります。

例えばストローク。
しっかりネットの少し上を狙って回転をかけて打つように
心がけています。
今はスクールで攻めのストロークを打つ練習をコーチと
やります。
要するにベースライン近くに打つ深いストロークです。

打っているとアウト!
「ん〜、もう少し短く打たなくちゃ。少し力を抜こうかなぁ。」

僕はよくそういうことを考えていました。

しかしそれは二次元テニスなんですよね・・・(>_<)

力加減でボールの距離を調整する。
それもいいのかもしれませんが、僕は三次元テニスをしたい
と思います。

どういうこと?って思った方もいるかもしれないのでちょっと
説明すると、、、

コートは上から見ると平面に見えますよね。
この場合は、ボールがどの角度に打てるのか、どれぐらいの
距離を打てるのか分かります。

でも重要なのは高さを使ったテニス。
深いストロークを打つ時に同じ力と回転で力を抜けば少し短い
球を打てるのですが、少し高さをつけて山なりのボールにして
も少し距離が短くなるんですよね。
(ちょっと複雑で分かりにくいですよね・・・)

例えば極端に考えて下さい。
ボールを手で投げるとします。距離を出したい場合は、少し低い
弾道でボールを投げますよね。
じゃあ、同じ力で真上に投げるとします。
すると同じ力なのになぜかほとんど距離は出ないって訳です。
(難しく言うと上の方向に力のベクトルが向いている訳ですね)

最近もそのことをすっかり忘れてコーチからお叱りを受けたばかり
ですが、客観的に見て貰えるって本当ありがたいです(^◇^)

めざせ!三次元テニス。

そしてあわよくばどこに打ったかわからない四次元テニスも・・・(・。・)
(そりゃ無理かぁ・・・(-"-))

chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。