特訓 と 合掌


月曜日。


公園に行きました。


 


この間、幼稚園で登り棒のてっぺんまで登りました。


「ちょっと変わったお母さん」は自覚しとりますが。


 


ブランコを力いっぱいこぎ。


木に登り。


鉄棒で「ブタの丸焼き」「前回り」「逆上がり」「空中逆上がり」。


 


翌日、腕が筋肉痛(−−メ


 


 


 


そんな一生懸命なお母さんなのに、アズキくんに捨て置かれました(;-;)


 


代わりに、小2の男の子が鉄棒のいろんな技を練習していたので、


おせっかいながら助言をしてました(笑)


 


 


運動会も近いので、ダイズさんが


「アズキ!特訓だ!一緒に走ろう!」と熱血(?)指導。


 


「ヤ〜ダ〜」


 


「じゃ、お母さんと一緒に走ろう(^-^)」


 


「ヤ〜ダ〜」


 


 


と押し問答をしていたら・・・。


先ほどの男の子が、


 


 


「一緒に走りませんか?」 って(^-^;


 


 


 


アズキくんが嫌がるので、私が対戦を引き受け・・・よ〜ぅい、ドンッ!


 


トップスピードに乗ってすぐにブレーキングしないと止まれないっ。


少年はギリギリまでトップスピードで走ってました。


 


遅れを取った(−−;


 


 


折り返した時に、少年は数メートル先。


後ろから追いかけ・・・。


 


 


回転数かせぐよりもストライド大きく、蹴りを意識。


そう、去年の幼稚園の保護者リレー競走で、めっちゃくちゃ早かった元陸上選手の走り方をイメージして・・・。


 


 


ゴールライン手前で抜きました。


 


いぇいっ。


後ろから抜いた経験なんて、初めてっ♪


 


 


小2相手に本気(^^;


でも、遅いわ〜〜〜、って自覚。


 


 


筋力が足りない、蹴れてないもん、地面を。


 


 


・・・と、アズキくんじゃなくて自分の特訓になっちゃいました。


 


 


少年よ、ありがとう(笑)


 


 


 


 


19日の夜。


連休を待たずして、カブトムシのポッケが死にました。


 


おとなしい性質のポッケ。


あまり動きまわることも少なかったのですが、


ここ1週間はガサゴソガサゴソ、昼も夜も元気に動き回っていました。


 


 


先に死んだカブトムシくんとカブトムシちゃんも、


死ぬ前はいつも以上に活動的でした。


 


だから、死期は近いかな、と予感はしてました。


 


 


 


思い返せば。


 


アズキくんの友達が飼ってたカブトムシ。


遊びすぎて、かまいすぎて、1日で死んでしまったという話を聞いて・・・。


 


 


一緒に遊ぶというよりは、観察メインにしてました。


でも、もっと触れさせて遊ばせてあげたほうがよかったのかな。


 


 


ポッケとしては、


飼育ケースから出て人間の男の子にいじくりまわされるのと、


飼育ケースの中で土をほじくり返して遊んだり、ヒマをもてあましたりしているのと


どっちが良かったんだろう。


 


 


 


ゼリーにツノを突っ込んで、糖分でベトベトになったところに、


虫除けの不織布の線維がからみついてとれなくなってしまったとき。


 


はさみで取り除いてあげたとき。


 


 


おとなしくされるがままになってたポッケを思い出しました。


 


 


信用されてたのかなって(笑)


 


 


 


アズキくんにとっても初めてのペット。


初めてのカブトムシ。


 


私にとっても、ちゃんと自分で世話した初めてのペット。


脊椎動物でもなく、全く違う生物でありながら、


 


「人生(?)」「生き方」というものを考えさせられた、印象的な夏&秋になりました。


 


 


 


 


合掌。


 


 


ではサラバでござる。







































































































































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