愛媛戦後

逆転勝利のご祝儀「夢募金」のため、正道氏の元へ向かう足取りも軽く。


募金箱の前にも列ができるほど人が多い。嬉しいことです。


 


そんなわたしの前に立った、仕事帰りと思しきスーツ姿の男性。


正道氏に話す内容が聞こえてくる。
「すごく、面白かったです。
 今日初めて観に来たのですけれど、面白くて。また来ますから。」


にこやかで静かな口調に真実味を感じられ、本当に嬉しく思いました。


岐阜の選手達を誇りに思い、この試合に関わる全ての人たちにありがとー!って


叫びたくなりました。


 


ところで、わたしには5歳と2歳の息子がいるのですが、


現在妊娠中で、12月に第三子が産まれる予定です。


…「やった、予定日オフシーズン!試合かぶらない!」などと思ったとか思わなかったとか。


…「あ、3月には昼の試合なら連れ出せるかな?」と思ったとか思わないとか。


まあ、それはさておき


4月の雨の鳥栖戦あたりからワタクシ、観戦中はつわりとの戦いでもありました。


いや、それでも行くんだけど。


気分わるーと言いながら、イベントに参加しちゃったりもしていたんだけど。


調子が悪いなりに、岐阜を応援しに行くことは、自分を鼓舞することにもなりました。


90分応援し続けるのは無理でも、これくらい声を出すのを自粛すれば


息子たちを見張りながら、ボールの動きをみつつ、90分頭痛と吐き気とつきあえる、


という自分との付き合いがわかったり(そこまでするか、と自分でも突っ込みたくなりますね)


お米もパンも食べたくないのに何故かゴリサンドは美味しく感じたり


ひどい頭痛も、何故かゴールシーンに飛び上がっている間は吹き飛ぶという


脳内ドーパミン?のすごさを実感したり、と貴重な期間でありました。


ハードでごめんね、でも一緒に楽しもうねーと、踊り狂った後、慌ててお腹を撫でながら


わたしの喜びは胎教にいいはず…と言い訳を重ね続けています。(笑)


 


勝ち試合の後の、ヒーローとの握手セレモニー。


愛媛戦後、はじめてわたしも握手をしてもらいました。


次男がこの「せんしゅとあくしゅ」がたまらなく好きなご様子で


スタンドから落ちそうになるくらい身を乗り出して待ち構え、


選手に小さな手を必死に伸ばすので、いつも両腕で抱えていたのですが


調子が良くなったので左手だけで11キロを支え、自分も右手を出したというわけです。


サポーターも体力勝負。(笑)


2選手ともサッカー選手としては大柄な方ではないと思いますが、


手の平は大きかったことに感動。


来年は2人こどもを抱えなくてはいけないので、間違いなく握手は無理だとおもうので


今年のうちに、このセレモニーを満喫したいと思います。


 


というわけで、握手もしたいし、脳内快感物質もたくさん産み出したいので


次も頑張ってほしい!という話でした。


 


 

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