
運命のドラフト会議
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会長担当大臣
2007年11月20日 08:54 visibility74
この日をどれだけ待ったことか。
あれは約4年前。
ずっと巨人を見てきたサッカー少年の僕が、大学受験の気晴らし程度に始めた線路の高架下での素振りとテニ球での投球練習。
「もしかしたら上を走る電車にスカウトが乗っていて、練習している僕に光る何かを見つけたとか何とかで指名されるかも知れない!!」
そして迎えた4年前のドラフト会議。
指名されず。
試合経験が無いのだからまあ仕方ない。
大学に入って2年。
地元の友達4人とタイコっていう野球のゲーム(地元ではよくやるのだが、他地域ではやらないところも多いらしい)を始め、素振りの量も多くなった。
大学に入って3年。
ついに地元の草野球チームに入り、実戦デビュー。
これまでソフトボールの試合にしか出たことがなかったので人生で本当の初戦。
これからのサクセスストーリーを描いて出たにも関わらず3打数3三振。
しかし、徐々にバットに当たるようになり、四球を選んで盗塁するなどの活躍を見せ出す。
大学に入って4年。
実戦経験を積み重ね、徐々に野球というゲームが肌に馴染んでくる。
先日初の納会にも参加し、ドラフト指名される土壌は整った。
そして昨日。
朝からソワソワし、常に電波のあるところを選んで行動をしていた。
おかんにも電波を気にしながら動いてもらった。
だが、電話は来ず。
4年間待ったが指名されなかった。
そして今朝の新聞で知ったのだが、今年から大社にもプロ志望届が必要だったらしい。
へたこいたーーーーーーーーー!!!!
隠し球を狙ってたのにーーーーーーーーーー!!
仕方ないので来春から普通の社会人になります。
- favorite7 visibility74
- 事務局に通報しました。

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