なぜ、このチームで野球をやりたいのか

  • TOGARO
    2009年06月24日 01:02 visibility47

草野球は、草っぱらに、何となく集まって、何となく野球をやることから、始まったのだろう。

草野球チームの始まりは、それはそれとして、ただ、そのままでは、始まっただけで、何かもの足りなさを感じないだろうか。純粋な気持ちを持ち続けたまま、次のステップへ。

●チームで野球をやる意味とは●

上で書いた「何となく」という言葉は、そもそも純粋に思い立った時に使うのはよいが、ずっと「何となく」のままでは、思考が止まったままになってしまう。それでは何も進んでいないのだ。

今までは、人の輪と勝利を両立したところに最高のチームができると思っていた。
でも、それでは足りないことに気づいた。過程がないのだ。

加えると、チームで野球をするには情熱といい距離感・対話から生まれる輪と、勝利が必要。
(情熱と距離感はジョーちゃんからのインスパイア)

人の気持ちが繋がるには、対話がある。「何となく」野球をしてるだけだと、メンバー同士の気持ちはわからなくなってしまう。
対話にも時として、情熱が必要な時もあるだろう。

野球はスポーツだから、動き・態度で示せることがある。
情熱を持ったプレーでメンバーを鼓舞するのも一つの形だと思う。これは、野球に限らず、スポーツならではの対話の一つ。

あとは、折角、集まってるのだから、対話っていうからには、やっぱり当たり前のことだけど、試合前の意識合わせと試合後の総括はしっかりやろう!

試合中も確認したいことがあれば話し合おう。

折角、集まってるんだから、チームメンバーと話す意識を全員が持とう。
野球が好きなだけでは、そのチームメンバーと野球をする理由が「何となく」以上の説明がつかない。

極端な例を一つ。全員が嫌いな人だとしよう。そのチームで野球をしたいだろうか。
そんなチームでは野球をしたくないはずだ。

要するに、各人の気持ちがそのチームに何らかの形でなければ、そのチームには人は集まらないのだ。

だからこそ、野球をする上で、自身に問いかけたことがある。

●なぜ、このチームで野球をやりたいのか●

自分の回答は、「このチームのメンバーと野球をやると楽しくて勝ちたくなるから」である。

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