日本国民、キリスト教改宗計画

いろいろあって、昨日はサボらせていただきました。

まずこの日記を書くにあたって、布教活動しているわけではないことを、理解していただきたい。

今回はユース世代の感情論に関して。

ジョアン・サルバンスが来日して驚いたこと。

日本の若者は、ゴールをあげても感情を表に出さないんだって。

逆にヨーロッパや南米の選手は、感情豊かというか、表現力が素晴らしい。

この差は一体何なのか?

彼の考えでは、日本は柔道や相撲が国技で、相手に対して敬意を表すことが当り前になってるからというけど。

例えばプロ野球にしても、あるチームの監督はホームランを打った後に喜びすぎると、次の打席で故意にデッドボールを受けるなんていうしね。

では逆に欧米人は何故感情を出すのか?

答えは宗教性の違いにあるんじゃないかな?

キリスト教徒の選手たちは、まずピッチに入る際に、十字を切りますよね。

いろんな意味で神に成功を祈る。

だからゴールは、神から与えられた成功の1つといえる。

by島本君
(オフサイド14巻参照)

これが前回の答えだと思う。

日本人で入場の際に、手を合わせる選手は間違いなくいない。

たったこれだけの違いだけど、小さいことが積み重なって、大きな差になるんじゃないかな〜。

ということで、タイトルの「日本国民、キリスト教改宗計画」は納得いただけましたでしょうか?

さて次回は「呼吸さえ許されないサッカー村」です。

あまり期待しないでくださいね。

特にOーロラさん。

あっ、まったくイニシァルトークになってなかったは。

ではでは。

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