
Fリーグ観戦 シュライカー大阪vsバルドラール浦安
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まえま
2011年02月22日 11:56 visibility213
舞洲アリーナで観戦。
Fリーグ最終節。
お目当てはもちろん、イゴール!!
って言うか、Fのゴレイロの本気プレーを実際に見るのは初めて。
元Fの選手は見たり会ったり一緒にしたりするけど、本気ではないし、現役ではないからね。
前売り2500円でピッチ横の前から2列目中央付近とはお買い得。
選手の指示や寄せの早さ、シュートスピード、足元の細かいテクニックなども体感できるので盛り上がる。
でも戦術を見たり、のんびり見たいならもう少し上の観客席からでも良いと思う。
観客は1500人ちょいとアナウンスがあったけど、多分、そんなに入ってない(汗
試合開始の1時間ほど前に行けば十分、満足した試合が見られる。
自由席は本当に自由だから(笑
さて、前座試合として久御山高校現役vsOBが行われた。
久御山高校現役チームは選手権準優勝チーム。
ソルセウのOBで教え子の二上もプレーしてたけど、いたって普通。
サッカー強い=フットサル強い=面白いプレーって事ではないと実感した。
いよいよ本番。
試合内容としてはイマイチ。
やはりプロだから『勝ち』を意識すると、どうしてもフットサルはディフェンス中心となってしまう。
そうすると蹴りだしたり、ハーフからのディフェンスが多くなり、ダラダラ感が出る。
攻撃の仕掛けもちょっとタイミングが合わないとやり直したり、シュートまでいけないのでドキドキ感も少ない。
それでも競技でフットサルをしている人間なら観て学ぶというので、楽しめる部分はあるのだが、フットサルを知らない人間からするとただやってはるだけって感じなんやろな。
これが、フットサルが盛り上がらない理由だと思う。
つまり『派手さ』がない。
結果はホームチームのシュライカーが3-1で勝利。
バルドラールは残り10分で5ファウルが貯まったのに、シュライカーは突っかけないし、激しさも無かったな。
最後はパワープレーorロングスロー。
確かにフットサルでのパワープレーは一番、盛り上がる所でもある。
シュライカーはパワープレーに対してダイヤで守っていたのには驚いた。
体力の無い素人とは違うな。
基本、ミドルシュートを打たれる可能性があるパワープレーは全体的に下がり目で守っている時にゴレイロ前にフィクソがいると邪魔になるのだが、まず中に入らせないシュライカーのDFはすごい。
それから角にボールを出されたら寄せる人間の役割がハッキリしているから良いんだろうな。
試合後は最終節という事で、シュライカーの選手が出口でお見送り&プチ交流会。
イゴール目当ての私としては、握手&サインをしてもらいテンションMAX。
イゴールはデカかったし優しい人間。
でもあの見た目で私より2歳下というと変な感じ。
舞洲は遠いし交通費がかかるけど、選手と近い距離で会えて楽しめたら入場料2500円はお得やな。
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